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コーヒー豆の賞味期限切れは使えないのか!?~2年経過した場合~

コーヒー豆の状態のまま、2年放置してしまい賞味期限が切れると、もうコーヒーとして使うことはできないのでしょうか?
本記事では、コーヒー豆の賞味期限が2年経過したものは使えるのか使えないのかご紹介いたします。

コーヒー豆の賞味期限切れ(2年経過!)した豆は使えない!

コーヒー豆の賞味期限が2年も切れてしまっていた場合、残念ながら開封してあっても未開封であっても飲むことは難しいです。

どうして難しいかというと、賞味期限が切れたコーヒー豆を放置しておくと、コーヒー豆が劣化して下記のように変化しはじめるからです。

・豆同士がくっつく
・酸っぱい香りがする
・カビが生えることもある
・油くさい臭いがする
・酸味の強いコーヒーになってしまう

香りと味を楽しむはずのコーヒーなのに、香りも味も酸っぱくなってしまってはコーヒーを楽しむことは難しいですね。

・コーヒー豆の賞味期限切れの使い道は?

では、せっかく購入したコーヒー豆なのに、賞味期限が切れてしまったら他に使い道はないのか?
結論から言うと、2年経過したコーヒー豆は消臭剤やインテリアとして活用することが可能です。

例えば、コーヒー豆を下駄箱の中に入れておくと消臭剤効果を発揮して、嫌な臭いを気にならなくしてくれます。

また、コーヒーのカスは肥料になるので粉にして土に蒔いてみたり、コーヒー染めをしてインテリアにするのも良いですね。

私は、コーヒー豆を再利用する時はお鍋の底にこびりついてしまった「おこげ」を取る時に活用しています。

洗剤の代わりに粉にしたコーヒー豆を振りかけておくと、結構簡単に焦げた部分が落ちてくれるのでおすすめです。

つまり、賞味期限が切れてしまったコーヒー豆は飲むことはできなくても色々と使い道はあります。
捨てずに大切に使っていきましょう。

一般的なコーヒー豆の賞味期限は?

そもそも、一般的にコーヒー豆の賞味期限はどのくらいなのか?
コーヒー豆は、開封後と未開封で賞味期限が異なります。

・開封後

開封後のコーヒー豆は、平均して10日~1カ月が賞味期限です。
特に、粉の状態だと10日くらいしか持ちませんので、早めに飲むことを意識したいですね。
どうして粉の方が賞味期限が早いのかというと、粉にすることで空気に触れる面積が多くなるため、どうしても酸化が早くなってしまうのです。
開封したコーヒー豆は、出来るだけ劣化を遅らせるためにも冷蔵庫で保管するようにしてください。

・未開封

未開封の場合は、豆の状態でも粉の状態でも1年くらいもちます。
ただし、保管方法には注意して、高温多湿の場所で保管しないように気を付けてください。
コーヒー豆は日光に当たったり湿度が高い環境に置いておくと、劣化を早めてしまいます。
保管する時は、冷暗所の涼しい場所で保管してくださいね。

まとめ

コーヒー豆の賞味期限が2年経過してしまった時は、残念ながらもう飲むことはできません。

臭いも良くなく、最悪の場合はカビが生えていることもあり、かなり酸化が進んで劣化しているため、他の用途に使うことをおすすめします。

・消臭剤
・肥料
・インテリア
・掃除
などなど、さまざまな所で活躍できます。

コーヒー豆の賞味期限は、開封後なら粉状態で10日・豆状態であれば1カ月、未開封の場合1年程度が目安となります。
購入する時には、自分が賞味期限内で飲みきれる量を買うことが、最後まで美味しく飲むコツですね!

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