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コーヒーの作り置きは体に悪い?原因と作り置きに適したグッズ

時間の経過とともにコーヒーの味が落ちたなと感じた経験がある人は多いはず。
コーヒーの作り置きは味も落ちて体に悪いです。
本記事では、どうしてコーヒーの作り置きは体に悪いのか原因を説明します。

コーヒーの作り置きは体に悪い!原因は「酸化」

作り置きしたコーヒーは体に悪いです。

その原因は、コーヒーが空気に触れることで起こる酸化が原因です。

酸化とは、空気中に含まれる酸素が原因で物質が劣化することを指します。
例えば、鉄を放置しておくと知らない間に錆びてしまいますよね。

どうして錆びるのかというと、空気中の酸素が鉄に付着することで電子を失い、錆びてしまうのです。

この原理と同じく、コーヒーも空気中の酸素に触れると酸化します。

そして、その酸化したコーヒーを飲むということは体の錆びを加速させてしまうということなので、体に悪いのです。

酸化したコーヒーが体に与える影響

酸化してしまったコーヒーを体内に入れると、どんな体調の変化が起こるのか?

代表的な症状は下記4つになります。

・喉のイガイガ
・悪心
・下痢や腹痛
・肝臓へのダメージ

特に気をつけなければいけないのは、ホットコーヒーです。
酸化は空気中の酸素だけではなく、光や熱でも起こるためホットコーヒーは空気に触れると急速に酸化していくので気を付けなければいけません。

コーヒーが酸化すると、胃酸の分泌を促進させます。
必要以上に胃酸が出ると、気分が悪くなり吐き気を催す人もいるので酸化したコーヒーは飲まないに限ります。

ホットコーヒーとアイスコーヒーの賞味期限

では、ホットコーヒーとアイスコーヒーはいつまでなら安全に飲むことが出来るのか?

結論から言うと、ホットコーヒーは淹れてから30分以内が賞味期限、アイスコーヒーは2.3日が賞味期限となっています。

ホットコーヒーを30分で飲み干そうとすると、友達と話している暇はなさそうですね・・・

作り置きするのに適したグッズをご紹介!

それでも、忙しい人なら作り置きしないとコーヒーが飲めないという人もいるでしょう。
酸化を少しでも防ぐためのおすすめグッズをご紹介します。

ホットコーヒーに適した魔法瓶

出来るだけ保温性が高く耐久性のある魔法瓶で保存しておけば、作り置きもしやすくなります。

例えば、Reach Will魔法瓶やTomiki 卓上ポットは沢山作り置きもできるのでおすすめです。

大きな氷

アイスコーヒーを作り置きする時は、細かい氷よりも大きな氷の方が溶けにくいので長持ちします。

大きな氷を作り、取り出しやすくする「シリコン型」の製氷機を利用すれば、簡単に大きな氷を作ることが可能です。

また、丸型の氷を作りたいなら楽天やアマゾンでチェックしてみると購入できますよ。

水だしポット

今は、コーヒー専用の水だしポットが売られています。

フィルターにコーヒー粉をセットしたら、7~8時間そのまま放置すれば美味しい水だしコーヒーが完成しますよ!
そのまま冷蔵庫保存してキンキンに冷えたコーヒーを飲みましょう!

コーヒー専用の水だしポットは、HARIOの「コールドブリューコーヒージャグ」や「水出し珈琲ポット」がシンプルでおすすめです。
ぜひチェックしてみてください。

まとめ

作り置きしたコーヒーは体に悪いです。どうして体に悪いのかというと、コーヒーが空気に触れる内に酸化するのが原因でした。

酸化したコーヒーを飲むと、味が落ちることはもちろん、気持ち悪くなったり喉に違和感を感じることもあるので、飲まないように気を付けたいですね。

忙しくて作り置きをしたいという場合は、作り置きに適したグッズを揃えることをおすすめします。

ホットコーヒーならば温度が下がりにくい魔法瓶だったり、アイスコーヒーならコーヒー専用の水だしポットや大きな氷が作れる製氷機などなど・・・

ちょっとした工夫をするだけで、安全にコーヒーを飲みやすくするので試してみることをおすすめします。

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