カロリミットお茶で下痢になる?原因と対処方法について

  • 2021年4月10日
  • 2021年4月12日
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ファンケルとダイドーのコレボ、大人のカロリミットお茶シリーズですが、人によっては飲みすぎると下痢になる人もいます。

今回は、健康にいいはずのカロリミットお茶で下痢になる原因と対処方法についてお伝えします。

カロリミットお茶は、たくさん摂りすぎてしまったり、体質に合わない場合、下痢になってしまうことがあります。

もし下痢になってしまったときは、カロリミットお茶をいったん飲むのをやめて様子を見るようにしましょう。

カロリミットお茶シリーズは全部で3種類

大人のカロリミット はとむぎブレンド茶
大人のカロリミット はとむぎブレンド茶
5種類のお茶素材をブレンドし、すっきりした飲みやすい美味しさになっています。

大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス
大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス
こだわりの緑茶葉8種と石臼焼き玉露を使用し、まろやかな旨味を出しています。

大人のカロリミット すっきり無糖紅茶
大人のカロリミット すっきり無糖紅茶
厳選したクオリティーシーズン茶葉を使用し、すっきりした後味です。

カロリミットお茶のサプリ成分は

桑の葉、茶花エキス、ブラックジンジャー

が含まれます。

また、カロリミットお茶には機能性関与成分として

植物由来の食物繊維、難消化性デキストリン

が含まれます。

カロリミットお茶の働きとして糖や脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンがあります。
この難消化性デキストリンのおかげで小腸からの糖や脂肪の吸収を抑えてくれます。

下痢の原因は難消化性デキストリン?

難消化性デキストリンには整腸作用があります。

本来であれば難消化性デキストリンは腸を整えて便通を良くしてくれるのですが、たくさん摂りすぎてしまったり、体質に合わない場合、必要以上に腸が刺激されてしまい下痢になってしまうことがあります。

ちなみに、デキストリンは分かりやすく言うと「デンプン」のことです。
ですので難消化性デキストリンは「消化しにくいデンプン」と言えます。

難消化性デキストリンは糖や脂肪の吸収を抑えて便に排泄してくれますが、摂りすぎには注意が必要です。

下痢になった場合は?

難消化性デキストリンの摂取により腸の運動が活発になり、下痢を起こしている可能性があります。

ですので、まずはカロリミットお茶を飲むのをいったんやめて腸を休めましょう。

下痢になると下から(便として)水分が出てしまうので、下痢がひどいと脱水症状になる場合もあります。

脱水症状を起こさないためにも水分を小まめにとるようにしましょう。

水分補給はスポーツドリンクやカフェインの少ないお茶などがオススメです。最近ではOS-1などの経口補水液類もいいですね。

一度にたくさん飲むと胃腸に負担をかけるので、少しずつ飲むほうが胃腸には優しいです。

症状がおさまってきたら、お粥やスープなど消化の良い食事をとるようにしましょう。

消化の良い食事は、傷ついた粘膜を修復するために必要な、タンパク質が豊富な卵、豆腐、りんごやバナナなどがいいですね。

反対に避けたほうがいいのは、脂肪分の多いお肉や揚げ物、ラーメン、お菓子などは消化されにくいので控えたほうがいいですね。

まとめ

今回は、健康にいいはずの「大人のカロリミットお茶」で下痢になる原因と対処方法についてお伝えしました。

難消化性デキストリンは、たくさん摂りすぎてしまったり、体質に合わない場合、必要以上に腸が刺激されてしまい下痢になってしまうことがあります。

下痢になったときは、カロリミットお茶を飲むのをやめて様子を見ましょう。

摂りすぎると下痢になることもあるけど、糖や脂肪の吸収を抑えてくれるのは魅力的ですね。

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