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電気ケトルにお茶パックを入れる作り方はおススメしません

何度もお湯を沸かしてお茶を入れていると「電気ケトルにお茶パックを入れたらそのままお茶ができるんじゃないの?」と考えたことはありませんか?

実は、電気ケトルにお茶パックを入れてお茶を作ることはおススメしません。

今回は、電気ケトルでお茶を作ってはいけない理由やお茶が作れる電気ケトルをご紹介したいと思います。

電気ケトルにお茶パックを入れることはおススメしない理由

電気ケトルにお茶パックを入れることはおススメしない理由は「お茶の色がつく」「お茶のニオイがつく」「吹きこぼれる」からです。

お茶の色がつく

電気ケトルの中にお茶パックを入れて温め続けると電気ケトルの内部にお茶の色素が付着してしまい、取れなくなってしまいます。

お茶のニオイがつく

また、お茶のニオイも電気ケトルの内部についてしまい、お湯を沸かした時にお茶のニオイがついてしまうこともあります。

吹きこぼれる

電気ケトルは急速にお湯を沸かす家電製品であるため、お茶パックを入れた状態で沸かしてしまうと、お湯が吹きこぼれる可能性があります。

電気ケトルの蓋を開けておけば吹きこぼれることはありませんが、蓋が開いた状態で温めると電気ケトルが自動で止まらなくなる可能性もあり、危険なのでやめておきましょう。

お茶が作れる電気ケトルはある!

実は、お茶を作ってそのまま注げる電気ケトルはあるんです!

ティファールのテイエール

普通にお湯を沸かせるだけでなく、茶葉やフルーツなどを直接入れてティーポットのように使える電気ケトルです。

温度設定

テイエールは、飲み物に合わせて60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃・100℃の7段階の温度設定が可能です。

一般的な電気ケトルはスイッチを入れたら自動的に100℃まで加熱しますが、テイエールは、まず温度設定ボタンをタッチしないと加熱が始まりません。

保温モード

温度設定モードで設定した温度をそのまま保つことができる「保温モード」があります。

保温ボタンをタッチして、5分~60分まで5分単位で好きな温度で保温時間を設定することができます。

なお、100℃で温度設定した場合は95℃で保温されます。

煮出しモード

煮出しボタンをタッチして1分~10分まで1分単位での煮出し時間を設定することができます。

茶こし付き

テイーエールの大きな特徴として、茶こしが付いていることです。

つまり、茶葉を入れてそのまま注げるということです。

茶こしは取り外しできるので不要な時は取り外せばOKです。

また、茶こしの底が取れるようになっているのでお手入れも簡単です。

1.5Lの大容量

余裕のある1.5Lの大容量となっています。

空焚き防止機能

何も入っていない状態では加熱されないため安心です。

アイリスオーヤマ IKE-G1500T-B

テイーエールと同じようにお茶を作ってそのまま注げる電気ケトルがアイリスオーヤマからも販売されています。

温度調整機能

60℃~100℃の間で、5℃刻みで温度を設定することができます。

湯沸かし中でも温度変更が可能です。

保温機能

60℃~95℃の間で、5℃刻みで保温温度をも設定できます。

コーヒーを飲みたい時や赤ちゃんのミルク作りなど暖かいお湯がすぐに必要な時、とても便利です。

かんたんメニュー切替

メニューボタンを押すと「沸とう」→「コーヒー」→「日本茶」の順に切り替わる。

お好みの温度にボタン一つで切り替えることができます。

茶こし付き

ティーエールと同じく、取り外せる茶こし付きです。

1.5Lの大容量

容量は約1.5Lの大容量なので、急な来客などにも便利です。

沸騰時自動電源OFF

沸き上がると自動で電源がOFFになるので安全・安心です。

空焚きを防ぐ機能

誤って水を入れずに電源を入れた場合、自動で電源がOFFになります。

まとめ

電気ケトルにお茶パックをそのまま入れる作り方は、「お茶の色がつく」「お茶のニオイがつく」「吹きこぼれる」などの危険もある理由からおススメしません。

今は、お茶も作れる電気ケトルも販売されていますので、お茶を飲む機会が多い方はぜひ、チェックしてみてください。

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