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ファンケルの発芽玄米は危険ではない!農薬も健康への悪影響なし

ファンケル発芽米は栄養がたっぷり入った美味しい発芽玄米。

そこでファンケル発芽玄米について徹底的に調べてみました。発芽玄米は危険?デメリットは?また効果についても解説します!

ファンケルの発芽玄米は危険?

ファンケル発芽玄米は、栄養がたっぷりなうえ美味しいので、最近の玄米人気もあり注目されています。

玄米を検索すると「危険」という文字をよく見かけます。

それはミトコンドリアを傷つけてしまうというアブシジン酸や、ミネラル不足になってしまうというフィチン酸のこと。

どちらも多くの植物などに含まれる成分で、アブジシン酸は加熱させると影響はありません。フィチン酸はのちほどもう少し詳しく解説しますが、こちらも問題ありません。

では残留農薬についてはどうなのか?

農薬は油に溶けやすいので、脂質の多いぬか層や胚芽に残る可能性が高くなるのは事実です。精米された白米よりは、農薬が多く残る可能性は高いといえます。

ですが、農薬をそんなに目の敵にする必要があるのでしょうか?

厚生労働省のホームページには、農薬の残留基準についてこのような記載があります。

・毎日一生涯にわたって摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量

・24時間又はそれより短時間の間に摂取しても健康への悪影響がないと推定される量

このように販売されている食品の残留農薬については、人体に危険なものではありません。確かに農薬は体に良いものではありませんが、さまざまな害虫や土壌菌などから人体を守ることもあります。

例えば胃がんの原因とされるピロリ菌。井戸水を飲んでいたころの人に多いのですが、最近無農薬のものを食べて保菌者となる人が増えています。

このように何でも無農薬がベスト、というのは疑問を感じます。

ファンケル発芽玄米も白米に比べると残留農薬は多い可能性が高いですが、人体に危険というレベルではありません。

発芽玄米のデメリットは?

発芽玄米は玄米からわずかに発芽した胚芽で、ファンケル発芽米は玄米を丁寧に発芽させることで、栄養価を高めています。

玄米は食べにくい、調理しにくい、美味しくない、というデメリットがありますが、白米はそのデメリットを取り除き、美味しくしたものです。

その分白米は玄米に比べると栄養価が落ちてしまいます。

では発芽玄米はどうなのか?というと、両方のいいところだけを取ったもの、というイメージです。

うま味も強く柔らかいので食べやすく、栄養価も抜群!炊き方も水の量が違うだけで白米と同じ。炊飯器に入れていつも通り炊くだけです。

そんな発芽玄米ですが、デメリットといえば食物繊維が豊富すぎて消化が良くない、ということがあります。

また白米と同じように炊くと、少し食感が違うので、固く感じるかもしれません。ほかにはこんなデメリットがあります。

残留農薬のリスク

発芽玄米や玄米にはぬか層があり、脂質が多いため油に溶けやすい農薬が残留しやすいのは事実。

ですが日本で流通されているお米は、残留農薬の厳しい基準を合格した玄米なので、毎日食べても安全です。

玄米を選ぶ人は、もともとが健康意識の高い方が多いので、農薬も気にする人は多いでしょう。

気になるのであれば、農薬残留検査をしている玄米を選ぶことをおすすめします。

フィチン酸が毒?ミネラルの吸収を阻害

発芽玄米にはフィチン酸が含まれているので危険・・・というのをネットでよく見かけます。玄米が危険だといわれる所以となった成分のひとつでもあります。

フィチン酸はミネラルの吸収を悪くするといわれていましたが、近年では別の見方をされています。

わかさ生活の公式サイトにはこうありました。

◎血栓症を予防する効果
◎高カルシウム尿症を予防する効果
◎貧血を予防する効果
◎生活習慣病による血液不調を改善する効果

ガンの抑制や血栓予防にもなるって、危険どころか健康に効果的じゃないですか!実際にフィチン酸はいろいろいな食品に使われています。

ではミネラルの吸収についてはどうなのか?というと、これも実は問題ナシです。

フィチン酸はミネラルと結合し、体内でミネラルの吸収を抑えてしまう、ということが広まったためフィチン酸が含まれる玄米は危険、という認識が広まりました。

ですがぬか部分にあるフィターゼという消化酵素がフィチン酸とミネラルを分解し、ミネラルを体内に吸収しやすくしてくれるのです。

玄米を発芽させることでフィターゼは活発化するので、発芽玄米はよりミネラルを吸収しやすくなります。

失敗して臭くなる

発芽玄米はこのように危険でも毒でもないことが、おわかりいただけたと思います。

では発芽玄米は自分で作れるのかー?答えはイエスですが、失敗すると臭くなることがあるのでご注意ください。

洗った玄米を水かぬるま湯に入れ、気温によって違いますが1日から3日くらい常温で置いておくと、芽が出てきます。これが発芽玄米。

なんだ、カンタンじゃん!って思いましたか?ですが失敗する人が多いのです。

それは細菌が繁殖してしまうから。こまめに水を取り替えるか、時間がかかりますが冷蔵庫で発芽させることで臭いを防ぐことができます。

ちょっと面倒・・・時間がかかりすぎ・・・そう思うあなたには、ファンケル発芽米をオススメします。

ファンケル発芽玄米の効果は?

ファンケル発芽玄米の大きな効果は、豊富な食物繊維とビタミンB群にあります。

・ビタミンB1

脂肪を代謝する働きがあるのでダイエットに効果的。不足すると脚気(かっけ)を引き起こします。

・ビタミンE

若返りのビタミンとも呼ばれ、脂肪の酸化を防ぎます。発芽玄米はビタミンEが圧倒的に豊富なので、美肌効果は抜群!食べるほど美肌効果に役立ちます。

・食物繊維

発芽玄米には、白米に比べるとおよそ8倍もの食物繊維が含まれています。

食物繊維は便秘解消のほか、体内の有害物質を排出する働きもあるので、美容と健康に欠かせない栄養素です。

このように体に嬉しい成分がたっぷり含まれたファンケル発芽玄米。消化に時間がかかるので、しっかり噛んで食べましょう。

ですがその分腹持ちがいいのもメリット。また発芽玄米は血糖値の上昇がゆるやかなので、健康にも美容にも効果的です。

まとめ

ファンケル発芽玄米は、糖質制限などダイエットや健康管理に気を遣っているあなたにおススメです!

これまで健康のために玄米を食べてきたけど、やっぱり美味しくない、飽きた、面倒・・・そんなあなたに、ぜひファンケル発芽米をお試しいただきたいです。

玄米については危険というイメージがあるかもしれませんが、その原因となっていたフィチン酸が毒?というのも間違っていたことがわかりました。

また残留農薬についても、玄米は厚生労働省の基準をクリアしたものが流通しています。なので毎日食べても危険ではありません。

毎日の健康管理やダイエット、美容のためにもファンケル発芽玄米を安心してご活用ください!

⇒ファンケル 発芽玄米をチェックする

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