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外出でミルクを作る時の魔法瓶は、いつまで消毒が必要?

赤ちゃんの胃は大人に比べて非常に小さいため、すぐにお腹がすいてしまいます。

そして赤ちゃんはまだまだ抵抗力がないのも特徴。

そのため、外出中のミルク作りには神経を使う人も少なくありません。

本記事では、外出でミルクを作る時の魔法瓶はいつまで消毒が必要かご紹介いたします。

結論!魔法瓶の消毒は生後3カ月まで!

魔法瓶にお湯を入れて赤ちゃんのミルク作りをする時は、生後3カ月までは消毒が必要です。

生後3カ月までの生まれたての赤ちゃんは、ほんの少しの雑菌でもお腹を壊してしまうほど内蔵が未完成。

そのため、徹底的にしっかりと消毒する必要があります。

しかし、生後3カ月の赤ちゃんの場合、まだまだ3時間置きの授乳が必要で魔法瓶が1本では足らないこともよくあるでしょう。

少しめんどくさいかもしれませんが、多めに授乳瓶と魔法瓶を用意して外出することをおすすめします。

3~4カ月以降は消毒の必要なし

生後3~4カ月を過ぎた赤ちゃんに作るための魔法瓶の消毒は基本的に必要ありません。

3カ月以降でも、まだまだ内蔵は未完成なのにどうして消毒の必要がないかというと、この頃になると赤ちゃんは色々なものを口に入れるようになるからです。

そのため、魔法瓶だけ消毒をしていても全く意味がないので消毒をする手間は省いても良いでしょう。

ただし、消毒は必要なくても洗浄は必要です。

特に夏場に魔法瓶にお湯を入れておくと2時間くらいで雑菌が繁殖してしまうので食中毒の危険性も高まります。

使い終わった後は早めに魔法瓶をすすぐようにしたいですね。

消毒できない魔法瓶の場合は?

3カ月までは魔法瓶も消毒が必要と言われている赤ちゃんのお腹ですが・・・

魔法瓶って商品によっては消毒ができなかったり、煮沸消毒すらもできないものが多いです。

そんな時は、少し頭を悩ませてしまいますよね・・・

結論から言うと、消毒できなかったり煮沸できない魔法瓶の場合は、行う必要はありません。

そもそも魔法瓶の中に入れてあるのは、ただのお湯です。

ミルク作りに魔法瓶を使うわけではないので、魔法瓶が消毒できなければそのままにしておいてかまいません。

むしろ、消毒できないのに無理やり消毒してしまい、魔法瓶のコーティングが剥がれてしまい赤ちゃんの体に負担となるような成分が水の中に溶けだしてしまう方が恐ろしいです。

しかし、生後3カ月以内の赤ちゃんと外出しなければいけない時に、どうしても消毒をしたいという場合もあるでしょう。

そんな時は洗剤で綺麗に洗浄してから乾いたタオルなどで乾燥させてください。

雑菌は乾燥に弱いので繁殖を防ぐこともできますし、洗浄することで綺麗な状態をより保ちやすくなります。

赤ちゃんの外出は1カ月以降に少しずつがおすすめ

赤ちゃんの外出は、基本的に生後1カ月検診が終わった後からスタートするのが一般的です。

そして、外出をスタートさせたら少しずつ時間を長くしていくことがスマートな外出の進め方です。

例えば、生後2カ月からは少しだけ自宅の周りを散歩してみたり、生後3カ月になったら近くの公園に出かけてみたり・・・

そのため、どうしてもの時をのぞき、魔法瓶を使用してミルクを作るほどの長時間の外出は、基本的に生後3カ月以降にするのがベストと考えます。

まとめ

ミルク作りのために使う魔法瓶の消毒は、生後3カ月までは必要ですが、それ以降は必要ありません。

ただし、消毒はしなくても洗浄はしっかりと行うようにしてください。

そして、魔法瓶が消毒することができないものであれば、消毒を無理にしないようにしてください。

魔法瓶の使用上の注意事項を守らないと、魔法瓶のコーティングが剥がれてしまい赤ちゃんの体調を崩す原因にもなりかねないので気を付けましょう。

最後に、赤ちゃんの外出は生後3カ月までは短時間で終わらすことがベストです。

あまり無理をさせないように、少しずつ外に出る時間をのばしていきたいものですね。

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