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一人暮らしの生卵は何個入りパックを買うのが正解?どのくらいで食べ終わる?

栄養満点で料理の使い勝手も良い卵ですが、1人暮らしの場合だと「10個入りパックの卵が使いきれない!」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、1人暮らしで卵は何個入りパックを買うのが正解なのかを検証します。

一人暮らしの卵は何個入りを買うのが正解?

卵は焼いて、茹でて、そして生でも食べられることが出来、さまざまなメニューに使えるとても便利な食材ですよね。

しかし、ネット上では、「自炊は夜しかしないから、6個入りパックでも食べ切れなくて、賞味期限から1週間も経っちゃった」と嘆く声がありました。

1個からの単品で売っていれば良いのですが、卵はどんなに少なくても4個パックですもんね。

それに、4個・6個パックだと卵1個あたりの単価が高く、割高感がありますし、「1パック100円!」なんて特売をよく行なっているもの10個入りパックですので、「安さにつられて10個買ったけど、結局使いきれなかった」という方が少なくないように思います。

ただ、記載されている賞味期限を少し過ぎたからと言って、すぐに捨ててしまうのはもったいないです!
日本の食品衛生法では、卵の賞味期限は「生で食べられる期限」で記載されていますので、もし加熱するのであれば、賞味期限はグッと長くなります。

実際、海外では卵の賞味期限は1ヶ月以上が普通なんですよ。

ですので、卵は火を通せば賞味期限を1週間程度過ぎても問題なく食べることができますし、もし余ってしまうようであれば、最後はまとめてゆで卵にしてしまうことをおすすめします。

そうすれば、一気に大量の卵を消費することができますし、そのまま茹で卵を食べるのは味気ないというのであれば、卵サンドとして食パンに挟めばより美味しくいただくことができるでしょう。

1パックの卵を大体どのくらいで食べ終わる?

1人暮らしの場合、卵を食べるのは大体1日1個の計算のため、1パック(10個入り)を食べ終わるまでには最低でも10日以上かかってしまいます。

ただし、例外的にオムライスなどの料理を作れば1人暮らしでも1回に203個の卵を消費することができますね。

しかし、中には「卵をたくさん食べるのは、コレステロールが気になる」という方も居ましたので、そのように感じる方はやはり少々高くても少ない数のパックを買ったほうが良さそうです。

まとめ

1人暮らしの卵は「どうしても賞味期限内に使い切りたい」「毎日卵を食べるのはコレステロールが気になる」という方は少々高くても4個入り・6個入りパックの購入がおすすめです。

ただし、加熱するのであれば記載されている賞味期限から1週間程度であれば過ぎていても問題はありませんので、もしその点が気にならないという方であれば、10個パックの購入でも大丈夫でしょう。

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