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保温ポットのお湯の臭いが気になる理由と落とし方

保温ポットでお湯を沸かした時に臭いと思ったことはありませんか?なんとなく、独得の匂いがする時は、飲み物の臭いが付着していたりカビが発生している可能性があります。

本記事では、保温ポットのお湯が臭う原因と、臭いの落とし方についてご紹介いたします。

保温ポットのお湯が臭うのはどうして?

保温ポットのお湯がなんとなく臭うという場合は、色々な理由が考えられます。

・飲み物の臭いが付着している

・カビが発生している

・不純物が蓄積している

・油汚れが付着している

・飲み物の臭いが付着している

飲み物の臭いがつきやすい場所は、ゴムパッキンの部分。

毎日綺麗に洗っていても臭いがついていると感じる時は、コーヒーなどの臭いが付着しやすい飲み物を入れていないかチェックしてみると良いでしょう。

・カビが発生している

保温ポットを洗ってから完璧に乾かさず、そのまま蓋をしてしまうとカビが生えてしまうこともあります。

・不純物が蓄積している

例えば、水道水を保温ポットに入れている場合はカルキが溜まって白く固まっていることがあります。

また、お茶をよく入れている人なら茶渋が溜まっていることも。

このような不純物のこびりつきが原因で臭うことがあります。

・油汚れが付着している

お弁当を持っていく人は、保温ポットの中に味噌汁などのスープを入れておくこともありますね。

このような油分がある飲み物を保温ポットに入れていると、油がゴムパッキンの所で固まってしまうことがあります。

また、保温ポットの内部に頑固に付着していることもあり、これが臭う原因になることも。

保温ポットの臭いを綺麗に除去するには?

臭いが気になる保温ポットを毎日使用するのって、ちょっと嫌ですよね。

臭いをスッキリ解消させるためには、重曹を使用して臭いを除去してしまいましょう!

重曹は体にも害がない安全な洗浄成分なので環境にも優しいですよ。

重曹で臭いを除去する方法

重曹での臭い取りのやり方は4ステップです。

1. 重曹を保温ポットの中に入れる

2. お湯を保温ポットギリギリまで入れる

3. そのまま2.3時間放置する

4. 重曹が入った水を捨てて、スポンジと水道水でよく洗ったら乾かして完了

この方法である程度の臭いは落とすことができます。

しかし、油汚れなどのしつこい臭いは落とせないこともあります。

そんな時には、クエン酸やお酢を追加して臭いを除去してみてください。

クエン酸やお酢を追加する方法はこちら。

1. 重曹とクエン酸(お酢)を1対1になるように保温ポットに入れる

2. お湯を保温ポットギリギリまで入れる

3. そのまま2.3時間放置する

4. 重曹+クエン酸(お酢)が入った水を捨てて、スポンジと水道水でよく洗ったら乾かして完了

しつこい臭いを付着しにくくする方法は?

最後に、しつこい嫌な臭いを普段から付着させないようにする方法をご紹介します。

臭いを予防しておけば、臭い取りに時間がかからないので保温ポットの洗浄が楽になりますよね!

しつこい臭い予防をする一番の方法は、保温ポットを洗う時にお湯を使用することです。

一般的に保温ポットを洗う時は「中性洗剤+水道水」ですが、「中性洗剤+お湯」にすることで、油くさい臭いを劇的に予防してくれます。

ぜひ試してみてください。

まとめ

保温ポットの臭いが気になる原因は、4つのことが考えられましたね。

・飲み物の臭いが付着している

・カビが発生している

・不純物が蓄積している

・油汚れが付着している

特に、不純物や油汚れはスポンジを使用しているだけでは落としきれないので、重曹やクエン酸などを使用して定期的にピカピカにすることが大切です。

そして、保温ポットの臭いで悩まないようにするためにも、普段から保温ポットを洗浄する時には、中性洗剤と水で洗うのではなく、中性洗剤とお湯で洗うようにしてください。

油は温めると落ちやすいので、保温ポットの掃除が楽になりますよ!

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