ちょっと意識高い・健康志向の高い人向けブログ

レモネードの粉末は太る?レモネードダイエットが失敗する原因とは?

  • 2021年11月12日
  • 2021年11月12日
  • 健康食
  • 2View
  • 0件

運動した時やちょっとしたおやつにレモネードは酸味と甘みがちょうどよくて人気がありますね。

しかし、ダイエット中のレモネードは「その甘みが気になって飲めない」という方も多いもの。

そこで本記事では、そもそもレモネードにはどのくらいのカロリーや糖質があるのか?ということやレモネードでダイエットする時のコツをご紹介いたします。

レモネードは太るの?粉末よりも手作りがおすすめ

レモネードは運動時の水分補給として飲む方も多いですが、コップ1杯(200ml)飲むと結構カロリーが高くなり、ダイエットに向きません。

このカロリーが高い一番の原因は砂糖です。

そのため、レモネードを飲む時には粉末タイプよりも砂糖をカロリーを抑えた甘味料にし、自分で手作りすることが大切です。

カロリーと栄養素

では、自分で作らない通常のレモネードにはどのくらいのカロリーや糖質が含まれているのか?
100g当たりで調べてみると・・・

・73キロカロリー
・糖質19g
・脂質0g

この他にも、ビタミンCやビタミンE、カリウム、リンなどが含まれています。
注目すべきは糖質の多さ。

糖質制限をしている人の1食に摂取できる糖質量は40gです。

しかし、コップ1杯のレモネードを飲んでしまうと大体糖質だけで38gはあります。つまり、レモネードを飲むだけで1食分の糖質になってしまうということ。

これはかなりダイエット向きじゃない飲み物と言えますね。

レモネードのダイエット効果

一時期、レモネードダイエットって流行りましたよね。一体どんなダイエット効果が期待できるのかご紹介いたします。

・美肌効果
ダイエット中は栄養不足になりやすく、肌が乾燥して肌トラブルが深刻になることも多いですね。

しかし、レモネードの中にはビタミンCが含まれているので美肌効果が期待できます。

ビタミンCにはコラーゲン生成を助けたりシミやそばかすを予防する働きがあるので、ダイエット中でも綺麗な肌を維持しやすくなります。

・代謝アップ効果
レモンにはクエン酸と呼ばれる疲労回復効果が期待できる成分が含まれています。

そして、クエン酸には代謝する時の経路である「クエン酸経路」を活性化させる働きがあります。つまり、クエン酸を意識して摂取すれば代謝アップに繋がり、効果的にダイエットができるのです。

・抗酸化作用
レモネードに含まれるビタミンCには、抗酸化作用があります。

抗酸化作用が期待できる成分を意識して摂取すると、老化の原因である活性酸素を除去しやすくなるのでダイエットもはかどるはず。

ちなみに、ビタミンCは長く体内に留まることが出来ないので、抗酸化作用を期待する時は一気に飲むのではなく、こまめに飲むことをおすすめします。

レモネードの簡単な作り方

ダイエット中のレモネードを作る時には、出来るだけ砂糖やはちみつを入れずに作ることがポイントです。

私がおすすめする簡単レモネードレシピは、砂糖やはちみつではなく腸内環境を整える「オリゴ糖」で作りますよ。

1. レモン果汁とオリゴ糖を耐熱カップに入れて混ぜる
2. お湯を注いで出来上がり!

レモン果汁とオリゴ糖の割合は、4対1くらいにすることをおすすめします。

レモネードダイエットが失敗する原因

レモネードダイエットで失敗する原因は3つあります。

・食事を一気に戻している

どんなダイエット法でも同じなのですが、一気に体重が減り体重の5%以上減量すると、体は生命の危機を感じます。

すると、ダイエットが成功して食事を戻した時に今までの栄養不足を取り戻そうと栄養分を必要以上に吸収してしまい、ダイエットが失敗に終わります。

・レモネードしか飲まない

レモネードダイエットの中には、3日間レモネードしか飲まないという方法もあるそうですが・・・
この方法だと脂肪と一緒に筋肉も落ちるので代謝も悪くなり、ダイエットが上手くいかないことがあります。

・ストレスによる過食

レモネードダイエットで常に空腹を感じていると、その反動で過食に走ってしまうことがあります。
すると、あっという間にカロリーオーバーとなりダイエットが失敗に終わります。

リバウンドしないようにするには?

レモネードダイエットで失敗しないためには、ダイエット前後の食事に気を付けることが何よりも大切です。

いきなり普通の食事に戻すのではなく、徐々に慣らしていくことでリバウンドしにくくなりますよ。

そして、レモネードダイエットは最低でも3日間だけにしておくことをおすすめします。

痩せにくいときは自分に合った方法を試してみて

また、食事制限をしてもダイエットが上手くいかない時には、自分がどうして太るのか遺伝子検査してみるといいでしょう。

遺伝子博士なら、唾液を採取するとすぐに分かるので、自分に合ったダイエット法もすぐに見つかるはずです。

まとめ

レモネードでダイエットをしたい時には、市販のレモネードではなく、自分で作るレモネードにすることをおすすめします。

通常のレモネードは糖分がかなりあるので、ダイエットが失敗に終わりやすいです。十分に注意しながら飲みたいものですね。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!