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マヌカハニーの効果とは?優れた殺菌作用のあるハチミツの成分や正しい選び方!

  • 2021年9月9日
  • 2021年9月9日
  • 健康食
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健康維持や美容に役立つと人気の「マヌカハニー」。
なんと、マヌカハニーは普通のはちみつと違いピロリ菌や大腸菌、サルモネラ菌などの強い菌まで殺菌する効果があるのです!

本記事では、マヌカハニーの魅力や効果・選び方を詳しく説明します!

マヌカハニーとは?

マヌカハニーはニュージーランドでしか採取されない“はちみつ”。通常のはちみつよりも濁っていて栄養価が高いことが魅力なんですよ。

そんなマヌカハニーの一番の特徴は、なんといっても殺菌作用が高いこと。

通常のはちみつには「グルコン酸」と呼ばれる殺菌成分が含まれているのですが、残念なことに消化される間に効力が減少・・・
腸まで行き届かないことがデメリットでもあります。

一方、マヌカハニーは「メチルグリオキサール」と呼ばれる殺菌成分が含まれています。

このメチルグリオキサールには、ピロリ菌や大腸菌、サルモネラ菌などの悪玉菌にもアタックしてしまうほどの強い殺菌作用が!!

だから、胃腸の不快症状緩和に役立つと世界中から注目されているのです。

マヌカハニーの成分は?

マヌカハニーに含まれる代表成分はメチルグリオキサールです。先ほども胃腸の不快症状緩和に役立つとご紹介しましたが、この効力はどのくらい強いのかというと・・・

なんと、はちみつに含まれる過酸化水素の2倍もの効力があると言われています!

そしてメチルグリオキサールの素晴らしい所は、腸内細菌の善玉菌と悪玉菌を見分けられる所。

善玉菌にはアタックせず、悪玉菌にだけアタックします。だから、継続して服用していれば、多くの体内で悪さをする悪玉菌に効果的にアプローチしてくれるんですよ。

マヌカハニーで得られる4つの効果

マヌカハニーは妊娠中や授乳中にも服用できて、代表する効果は4つ。

・風邪をひきにくくなる
・腸内環境の改善
・虫歯や歯周病・口内炎を予防
・胃潰瘍などの胃腸疾患の予防

上記の4つです。詳しく見ていきましょう。

1.風邪をひきにくくなる

マヌカハニーには、風邪やインフルエンザ予防に役立つと言われています。
なぜなら、マヌカハニーには炎症を抑える成分が含まれているからです。そのため、喉の傷みを緩和させるのにもピッタリ。

また、ビタミンB群やビタミンC、ミネラル、アミノ酸など栄養も豊富に含まれているので、風邪をひいた時の栄養補給にもなるんですよ。

2.腸内環境の改善

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールは善玉菌は殺さずに悪玉菌だけにアタックする働きがあります。

しかも、大腸菌やサルモネラ菌などの食中毒を引き起こす強い悪玉菌にもアタックするほどの効果が期待できます。
なので、腸内環境を整えて便秘や下痢にも効果的と言われています。

3.虫歯や歯周病・口内炎を予防

最近は、マヌカハニー入りの歯磨き粉が登場しているんですよ。
このマヌカハニー入りの歯磨き粉を使えば虫歯の細菌にも当然アプローチしてくれるので、虫歯や歯周病予防にも役立ちます。

4.胃潰瘍などの胃腸疾患の予防

胃潰瘍や胃腸疾患の原因とも言われているピロリ菌。このピロリ菌は通常は薬などの強い薬を使ってやっつけるしか方法はありません。

しかし、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールはピロリ菌にも有用。

なんと、ピロリ菌が生成する活性酸素を除去させる働きがあるため胃疾患にも効果的なのです。

このことから、マヌカハニーは癌抑制効果もあるのでは?と研究が進んでいますが、今の所は十分な研究結果はありません。

マヌカハニーの正しい選び方

マヌカハニーは100+/250+/400+などの表示があるため、どれを選んでよいのか迷う方も多いかもしれませんね。

マヌカハニーを安心して服用できるように、表示の内容を分かりやすく説明します。購入する時の参考にしてください。

UMF、MGSなら15+~18+を選ぶ

昔のマヌカハニーの抗菌作用の表示がこちら。
マヌカハニーの研究の第一人者である「モラン博士」によって定められた規格です。
もらん博士はマヌカハニーだけに含まれる特有の成分メチルグリオキサールを見つけて、マヌカハニーだけに含まれる特有の成分としてUMFと名付けました。

このUMFの数値は5+~25+まであります。
そして、ニュージーランドでは10+以上のものがマヌカハニーと呼ばれているので、選ぶ時にはUMF10+以上のものを選ぶことをおすすめします。
また、健康維持に効果的にアプローチさせたい方は15+をおすすめします。

MGOなら514+~696+を選ぶ

MGOはメチルグリオキサールの保有量を示しています。
マヌカハニー1キログラムの中に、どれだけのメチルグリオキサールが含まれているかということがこの表示から分かるんですよ。

MGOでマヌカハニーを選ぶ時には、263+以上のものを選ぶと効果的です。

オススメの摂取方法

マヌカハニーの1日の摂取量は15mlと言われています。この15mlを1日3回に分けて体に摂取することが効果的。

では、どのように摂取すると良いのか?

まず、風邪をひいた時には、マヌカハニーをそのまま口にするのが良いと言われています。

なんとなくですが、病原菌が体の中に入ってしまったのなら原液のまましっかりと体内に入れた方がいいということなのかもしれませんね。

・口内炎は綿棒を使う

次に、口内炎など口の中の炎症が起こった時には、マヌカハニーを綿棒に塗って口内炎に塗ってください。

ただ、マヌカハニーって普通のはちみつと違って少し苦味があるんですよね。
この苦味が苦手という方だと、口の中に直接塗るのに抵抗を感じるかもしれません。

・健康維持なら何かに混ぜてもOK!

健康維持としてマヌカハニーを日常的に取り入れたいというなら、ヨーグルトの中に入れて食べてしまうといいですね。
ヨーグルトの酸味とマヌカハニーの甘みで子供でも美味しく食べることが出来るはず。

また、パンケーキの上に乗せるはちみつをマヌカハニーに変えてみてもGOOD!
濃厚さが増しますが、普通にパンケーキを食べているよりもうんと健康的な食事になるはずです。

・飲み物に混ぜてもOK

また、ホットミルクの中に混ぜて飲むという方法もあります。

ホットティーの中に混ぜて飲んでも美味しいですよね!特に、マヌカハニーの苦味が気になるという方は飲み物に溶かしてしまうと簡単に飲みやすくなるはずです。

※1歳未満の子供には摂取しないで!

健康維持や美容に効果的と言われるマヌカハニーですが、ボツヌリス菌が含まれています。

ボツリヌス菌は加熱しても死滅しない菌で1歳未満の子供が口にすると最悪の場合は死亡してしまう可能性すらあります。
そのため、マヌカハニーは1歳未満の子供には与えないようにしてください。

実際に、ボツリヌス菌が原因で死亡してしまった例もあるので、「これだけならいいだろう」と少量与えることも絶対にやめてくださいね。

まとめ

マヌカハニーには、ピロリ菌や大腸菌、サルモネラ菌などの悪玉菌さえも殺してしまうほどの強い殺菌効果が期待できます。

しかも、栄養が豊富に含まれていることから、風邪予防やインフルエンザ予防、美容や健康維持などにも役立ちます。

普通のはちみつでも殺菌作用はあると人気ですが、これからの季節はインフルエンザが流行る季節にもなるので、マヌカハニーを取り入れて健康を維持していくのも一つの手ですね。

美味しく健康的になれるマヌカハニー、ぜひいつもの食事にプラスして活用していきたいものです!

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