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娘が結婚できないと困る?そんな考えは毒親です

  • 2022年10月25日
  • 婚活
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娘をもつ親の中には、「このまま娘が結婚できないと困る」と考える人がいます。

でも、これってどうして困るのでしょうか?世間体の問題?

私は、こういう考えの親は毒親まっしぐらだと考えます。

本記事では、娘が結婚できないと困ると考える親はどうして毒親なのか?説明したいと思います。

「娘が結婚できない=困る」この考えは娘が可哀想

30歳を超えた娘をもつと、「うちの娘はまだ片付かないんですよ~」とご近所さんに嘆きながら話す親世代がいます。

しかし、可哀想なのは親ではなく、間違いなく言われている娘です。

どうして可愛そうなのか?

なぜなら、娘には娘の人生があるからです。

・毒親は世間体が大好き

毒親は、「皆、結婚しているのだから自分の娘も同じタイミングで結婚していってほしい」「周りは孫が生まれてすごく喜んでいるから、自分も孫がほしい」と自分主体で何でも考えます。

自分の娘が他の人達と同じようになってくれないから、自分も恥ずかしい思いをするし、恥ずかしい思いをしている自分が嫌だから結婚してほしいと思うのですね。

つまり、この親の気持ちの中に、娘の気持ちは全く含まれていないことになります。

これが、娘を苦しめる原因になります。

・結婚していない娘はどう思っているか?

では、ある程度の年齢になっても結婚していない娘本人はどう思っているか?

結論から言うと、多くの女性は「私だってタイミングが合えば結婚したい」と思っているのです。

しかし、女性の中でもキャリアウーマンだったり気が強い女性だったりすると、婚期を逃しやすいものです。

私の周りにもいましたが、大手一流商社でバリバリ働いていて年収もいい。語学も万能。容姿も言うことなしという人がいました。

でも、これに見合うだけの相手が見つからずに未だ独身でいたのです。

また、性格がすごく良くて穏やかな顔をしており、年収も平均くらいだけど、いいご縁がなくて未だに独身という人もいました。

つまり、女性だって自分を向上させるために一生懸命努力しているのです。

その努力している間に婚期を逃してしまうことは、どうしてもあるものなのです。

だから、そういう娘に対して「結婚してくれないと困るのに」と思ったり、大切な娘に声に出して言ってしまう親というのは、本当に娘のためにはならない、ただの毒親にすぎないと言えるのです。

結婚=幸せになれる保証はない

本当に娘のことを応援する親ならば、娘が結婚していなくても「いい人がいたら連れておいでね」と一言いえばいいだけの話。

人間は、人それぞれ結婚適齢期は違います。

私の知り合いは50歳で結婚して幸せにバリ島で暮らしています。

今は、結婚を焦って失敗する人もいるし、多くの人が離婚する時代です。

周りに合わせて娘を無理矢理結婚させても、その先娘が幸せになれるとは限らないので、30代を超えて結婚していない娘をもつご両親は、温かく見守ってあげることをおすすめします。

まとめ

娘が結婚できないと困ると思って、ご近所さんに色々と話してしまう親がいます。

このような親の行動は、娘を傷つける行為に当たるので毒親と言われてしまう可能性があるのでやめるべき。

実際、結婚していない娘だって、いいご縁があれば今すぐにでも結婚したいと心の中で強く思っているのです。

そういう気持ちを分かってあげることなく、言いたい放題言う親は、本当に娘の気持ちを無視した行動を取っていると言わざるを得ません。

「結婚してからも幸せになってほしい」と考えるのであれば、今の娘の人生を応援し「いい人がいたら連れておいでね」と声をかけるだけにしておくことをおすすめします。

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