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生ゴミを乾燥させる方法は2つ!楽ちんなのは生ゴミ乾燥機!

約80%が水分と言われる生ゴミは、今深刻なゴミ問題の原因とされています。
つまり、水分をなくせばゴミ問題にもつながるということ!

そこで本記事では、生ゴミを乾燥させる2つの方法をご紹介いたします。自分はどちらなら出来るか、チェックしてみてください。

生ゴミを乾燥させる方法その1:「外に放置!」

生ゴミの水分を飛ばす時、一番困るのが「悪臭が漂うこと」ですよね。

水分が抜ける時に出る悪臭や、場合によっては虫が発生するかもしれません。

そんな悩みを解消してくれるので、ネットなどを使いながら風で飛ばされないように工夫して外で乾燥させる方法です。

バナナの皮やニンジンの皮などを外で放置しておけば、1週間もたたない間に乾燥してしまいますね。

・外に放置は天気に左右される

いくら害虫を予防するためにネットで乾燥させていたとしても、雨や雪が降ってしまうとまた生ゴミが水分を含んでしまいます。

そのため、生ゴミを外に放置する時は天気が悪くなる時には結局部屋の中か雨風がしのげる場所に移動させる必要があります。

生ゴミを乾燥させる方法その2:「生ゴミ乾燥機を使う!」

次にご紹介するのが、生ゴミ乾燥機を使用する方法です。

生ゴミ乾燥機の嬉しいところは、外でなくても室内で簡単に生ゴミを乾燥させることが出来るということ。

しかも、自治体によっては生ゴミ乾燥機に補助が出るところもあるので、購入して損はないことも多いです。

生ゴミ乾燥機に入れてしまえば、スイッチ一つで乾燥させてくれるので忙しく働いている人でも十分できますね!

気になる乾燥させている時の匂いですが・・・

すぐに乾燥が始まるのでほとんど匂うことはありません。

つまり、雑菌が発生するための条件となる湿度が保たれないので雑菌が繁殖しにくい環境になるため、匂いも抑えられるのです。

・生ゴミ乾燥機はサイズを確認してから購入すること!

生ゴミ乾燥機を購入する時は、サイズを確認してから購入しましょう。

生ゴミ乾燥機はキッチンにコンパクトに置けるタイプのものもありますが、しっかり場所を確保しないと置けないタイプのものもあります。

お金をかけずに手間をかけたいならネットで乾燥ですが、簡単にストレスなく生ゴミを乾燥させたいなら生ゴミ処理機をおすすめします。

まとめ

生ゴミを乾燥させる方法には2つあります。

まずは、自宅でネットを使い外で乾燥させる方法。

ネットを使う場合は、害虫予防はできても天気が悪くなれば雨風に当たらない場所に移動させる必要がありますが、値段は全くかかりません。

そしてもう一つは生ゴミ乾燥機を使用する方法。

こちらは生ゴミ乾燥機を購入する必要がありますが、自治体により補助がでるところもあります。

また、悪臭や虫に悩まされることもないので、サイズだけ確認すればストレスなくエコ活動ができるようになります。
自分はどちらが出来そうか、考えるチャンスとなればと思います。

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