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ネスカフェのゴールドブレンドコーヒーのカフェイン量は60mg

ネスカフェは日本で最も飲まれているコーヒーブランドとして知られており、その中でもゴールドブレンドは代表的な商品なため、愛飲しているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コーヒーに含まれているカフェインが気になるという方のために、ネスカフェ ゴールドブレンドのカフェイン量をまとめてみましょう。

ネスカフェゴールドブレンドのカフェイン量は?

ゴールドブレンドコーヒーのカフェイン量はメーカーの方では公表していませんが、文部科学省が公表している「五訂日本食品標準成分表」のデータを基に、全日本コーヒー協会が作成したデータがあります。

それによると、インスタントコーヒーにはコーヒー2gを140mLのお湯で溶かした場合には、60mgのカフェイン量になると記載されていました。

ネスカフェ ゴールドブレンドの成分表

日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、一般的なインスタントコーヒー100g当たりの栄養成分は、水分3.8%、たんぱく質14.7g、脂質0.3g、炭水化物56.5g、灰分8.7g、タンニン12g、カフェイン4.0g、無機質・ビタミン微量になります。

一方でネスカフェ ゴールドブレンドの成分は1杯(6.6g)あたりにはなりますが、33kcalで、たんぱく質は0.41g、脂質は2g、炭水化物は3.4g、ナトリウムは64mg含まれています。

ネスカフェ カフェインレスの量は?

結論から言うと、カフェインレスといっても、カフェインが全くゼロであるというわけではありません。カフェインレスコーヒーは生豆からカフェインを90%以上カットしたものであればカフェインレスコーヒーと名乗ることが出来ます。

つまり、10%近くはカフェインが残っているというわけですね。ちなみに、完全にカフェインが入っていないものはカフェインフリーと呼ばれています。

ネスカフェ カフェインレスのパッケージには実際のカフェイン量の記載はありませんでしたが、「97%カット」の表記を見つけることが出来ました。

通常のコーヒー100mlのカフェイン量は60㎎なので、それをもとに計算すると、カフェインレスは100ml 1.8㎎入っていることになります。

カフェインレスコーヒーはカフェインを除去する過程で他の成分も失われるので、どうしても味や香りが犠牲になってしまいます。しかし、ネスカフェ カフェインレスであればネスカフェ独自の挽き豆包み製法で、淹れたてのような香りとコクを楽しめますよ。

なので、カフェインレスでも充分満足の出来る商品となっています。

1日のカフェイン摂取量の上限量

結論から言うと、カフェインの摂取上限は日本では定められていませんが、体重60kgの方であればおおよそ1日350mgと言われています。これはコーヒーだと580ml程度です。思ったより少ないような感じがしますね。

ドリップコーヒー1杯(150ml)のカフェイン含有量は90mg前後なので、1日4杯最大許容量と考えておくと良いでしょう。

ただ、もちろんカフェインの摂取上限は体格によって個人差があります。体重80kgの方であれば450mgまで増加しますし、逆にカフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は200mg程度に抑えておいた方が良いとされています。

それに、カフェインが含まれるのはコーヒーだけではなく、緑茶や紅茶、エネルギードリンクやコーラ、ココアにも含まれます。ごく少数ではありますが、カフェインの摂取しすぎによる死亡事例もありますので、摂取量を守って飲むようにしましょう。

カフェインが心配なら、カフェインレスを選ぶのもアリ

ネスカフェ ゴールドブレンドのカフェイン量が心配ならカフェインレスを選ぶのもアリですよ。カフェインレスであれば、カフェインによる悪影響をほぼカットして珈琲を楽しむことができます。

利点の1つ目としては、利尿作用が少なくなりますので、体の冷えを抑えるだけでなく、女性に必要な鉄分やミネラルの排出を防ぐことにもなります。

利点の2つ目としては、カフェインレスであれば飲んでも目が冴えて眠れなくなってしまうといった問題が起こらないため、就寝前のリラックスタイムでも心置きなくコーヒーを楽しむことが出来ます。

ですので、朝や仕事中は普通のコーヒーを飲み、夕方以降はカフェインレスにするといった使い方をしても良いでしょう。

まとめ

ネスカフェゴールドブレンドは業界屈指のロングセラー商品として、年齢や性別を問わず長年愛され続けてきました。とは言え、カフェイン量が気になるという場合には、是非カフェインレスのコーヒーを選んでみてくださいね。

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