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ノンアルコールビールで太る原因はカロリーや糖質の多さ!ダイエット中なら飲みすぎに注意!

ノンアルコールビールは太りにくいからダイエット中に飲んでも大丈夫なんて思っていると、ダイエットが失敗してしまう可能性があることをご存知ですか?

ノンアルコールビールは、種類にもよりますが太る原因にもなります。本記事では、ノンアルコールビールが太る原因と、飲む時の注意点をご紹介します。

ノンアルコールビールを飲むと太る原因

ノンアルコールビールはアルコールによる食欲増進効果がない分「太りにくい」と思いがちですが・・・

・飲み過ぎてカロリーや糖質をとりすぎる
・炭酸で食欲が増進される
・人工甘味料で太りやすくなる
このような理由から、太ってしまうこともよくあるのです。

・飲みすぎでカロリーや糖質をとりすぎ

ノンアルコールビールの中には、カロリーや糖質がしっかり含まれているものが沢山あります。
カロリーや糖質がたっぷり含まれていては、せっかくダイエットをしても本末転倒ですよね。

・炭酸で食欲が増進される

ノンアルコールビールに炭酸はつきものですが、この炭酸は食欲を増進させる効果があります。
特に少量ずつチビチビ飲んでいると、余計に食べたくなってしまいます。

・人工甘味料で太りやすくなる

人工甘味料には、味覚を狂わせてしまう効果があると証明されています。
そのため、ノンアルコールビールをよく飲んでいると味覚が狂って普通の甘さでは物足りず、「もっと甘いものが食べたい!」と感じてしまうことも・・・

ビールより太りにくいけど、カロリーや糖質に注意

このように、ノンアルコールビールでも太る原因は沢山あることが分かります。

そのため、ノンアルコールビールを選ぶ時には、多少の糖質は許せてもカロリーはゼロのものを選びたいですね。

どうして多少の糖質を許すのかというと、糖質が0のノンアルコールビールには大量の人口甘味料が含まれることがほとんどなので、健康にも悪影響が出る可能性があるからです。

ノンアルコールビールのカロリーと糖質は?

ノンアルコールビールはどのくらいのカロリーと糖質があるのか?

代表的なノンアルコールビールをご紹介します。

・アサヒドライゼロ→0キロカロリー・0g
・キリン零ICHI→0キロカロリー・1.7g
・サッポロプレミアムアルコールフリー→12キロカロリー・2.9g

※全て100ml当たりの量です。

ノンアルコールビールを飲むときの注意点は?

ノンアルコールビールを飲む時には、出来るだけ野菜を多く摂取しながら飲むようにしてください。

野菜には、糖の吸収を穏やかにする働きがあるので肥満になりにくくします。

また、沢山飲むこともNG。
1日1本までにしておくことで、ダイエット中のたまのご褒美にもなりますよ。

おすすめのノンアルコールビールは?

一体、何のノンアルコールビールを選べばいいの!?って思う時には、下記の2つをお勧めします。

・龍馬1865
龍馬1865は、ビール通がこよなく愛すノンアルコールビールです。
日本ビールから発売されていて、プリン体ゼロ、添加物ゼロ、麦芽100%と三拍子そろったダイエッター向けのとてもシンプルなノンアルコールビールとして有名です。

・グリーンズフリー 自然派製法 ノンアルコール
キリンから発売されているグリーンズフリーはアルコールフリーで香料・甘味料も使っていません。
その証拠に、缶には無添加の文字が!無添加のノンアルコールビールだなんて嬉しいですね!
カロリーも1本32キロカロリー、糖質は7.4gです。

糖や脂肪の吸収を抑えるサプリも試してみて

ビールやノンアルコールビールを飲んだ後の食後の血糖値が気になるなら、ダイエットサプリメントで体を調整してみてもいいですね。

例えば、糖脂リミットというサプリメントは血糖値の上昇を抑制する効果が証明されている機能性表示食品に指定されています。

だから、食後の脂肪を抑制しやすくダイエットしている方の強い味方となるはず。しかも、1日たった2粒飲むだけで良いので、楽にダイエットをサポートしてくれます。

>>糖や脂肪の吸収を抑えるサプリを試してみる

まとめ

ノンアルコールビールを選ぶ時には、多少の糖質は許してもカロリーと人口甘味料は排除されているものを選ぶことをおすすめします。

人工甘味料が使われていると味覚もおかしくなってくるので、健康維持としても問題が起こる可能性がありますよ。

ノンアルコールビールは、色々な種類があるので「どれにしようかな~♪」と選ぶのが楽しくなっちゃいますが、選ぶ時には必ずカロリーと糖質、添加物はチェックするようにしたいですね。

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