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お茶から水に変えたら起こった2つの変化

なんだかんだ言って、結局水が一番体には優しいのだなと思うことがあります。

それは、私が普段飲む飲料をお茶から水に変えてからすごく感じるようになりました。

本記事では、お茶から水に変えたら起こった2つの出来事をご紹介いたします。

女性特有の悩みを持っている人は、特にチェックしてみてください。

お茶から水に変えたら起こったこと

お茶から水に変えたら起こったことは主に2つでした。

・便秘が解消された
・生理痛が楽になった

その1.「便秘が解消された」

まず一番最初に実感したことは、便秘解消効果でした。

私はとにかく便秘症で、一週間出ないことも当たり前という生活をしていました。

でも、やっぱり便秘になると肌も荒れるしイライラするし、いいことないですよね。

そこで自宅でも仕事中でも、飲むものはお茶ではなく水に変えてみました。

仕事中の水は、毎日自販機で購入する「バナジウム天然水」。

すると、1カ月もしない内にあれだけ便秘で悩んでいたのが1日置きに出るようになったのです。

しかも、同じ時間帯にスムーズに出るようになってびっくり!

その2.「生理痛が楽になった」

もう一つ驚いた変化は生理痛が楽になったことでした。

私は生理痛も結構ひどくて、生理1日目は薬を飲まないと動けないほどだったのですが・・・

毎日バナジウム天然水を飲み続けていると、次第に痛みがあっても薬を飲むまでではなくなったり、全く薬に頼らなくても大丈夫と思えるようになってきました。

お茶を水に変えたらどうして体質改善したのか?

便秘と生理痛という、女性によくある悩みで毎月のように苦しんでいたのに、水を飲みだしたらどんどん快方へと向かった私の体。

一体どうしてこんなに体が楽になったのか最初は不思議でした。

でも、調べていく内に水にはすごいパワーがあることを知り、納得しました。

水は体の中を綺麗にする!

人間の体の中は知らない内に添加物などが入っていることが多いため、毒素が溜まっていることがよくあります。

水には、そんな毒を対外へと排出する効果が期待できます。

私の体もきっと、毒素がどんどん排出しやすい環境になっていったから、便秘とか生理痛が楽になっていったのだろうと思いました。

また、私は水を飲みだして3週間くらいで、一時期すごく体がだるく感じました。

この体のだるさは、好転反応のようでした。

そのため、3週間後には体のだるさはなくなり前よりも体の調子がよくなりました。

お茶を飲むのは悪じゃない。でもデメリットも存在する

決してお茶を飲むことが体に良くないと言っているわけではありません。

しかし、お茶を飲むことってデメリットも存在します。

・歯に黄ばみがつきやすい

・体内毒素を出しにくい

・種類によってはカフェインで不眠になりやすい

・シュウ酸が溜まりやすい=結石になりやすい

・鉄の吸収を阻害することがある

例えば、年齢とともに歯の黄ばみって気になりませんか?

あの黄ばみは着色しやすい食べ物や飲み物を飲んでいたりストレスなどが原因で起こります。

そしてお茶も毎日飲んでいると着色してしまう原因になります。

歯の見た目年齢を若くしたいのなら、お茶よりも水の方が綺麗に見えるのは事実です。

まとめ

普段飲んでいるドリンクをお茶から水に変えてみたら、私の場合様々な体の変化がありました。

その中でも一番実感したのは便秘解消効果と生理痛緩和。

あれだけ悩んで薬に頼っていたのが、今では信じられないくらいに楽になりました。

そもそも、水には体の中を浄化する作用があります。

そのため、今まで溜め込んできた毒素がしっかりと排出できるような体に導いてくれます。

決してお茶が良くないと言っているわけではないのですが、お茶は長期的に飲んでいるとデメリットも存在します。

もしも自分の悩みがお茶から水に変えるだけで解消されそうな悩みなら、思い切って浄水器を購入して美味しい水を毎日飲んでみるといいかもしれませんね!

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