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さんちくのツボが痛すぎる原因は3つあった!

鼻側の眉毛の橋にあるさんちくというツボは、実際に押してみると痛すぎると悲鳴を上げる人もいます。

どうしてそんなに痛みが強いのか?不思議に思った経験はありませんか?

さんちくのツボが痛すぎる原因は、「血流の悪さ」「間違った刺激」「眼精疲労」の3つです。

詳しくチェックしていきましょう。

さんちくのツボが痛すぎる!3つの原因をチェック

さんちくのツボを何となく押してみたらすごく痛かった思いをした人は、3つの原因が考えられます。

・血流の悪さ

・間違った刺激

・眼精疲労

自分はどの原因が当てはまるのか?早速確認してみてください。

・血流の悪さ

肩や首にこりがあると血流が悪くなってしまいます。

肩こりや首こりがある人は、一度自分の肩や首を触ってみましょう。

硬くなっている場合は、血流がスムーズに流れていない証拠です。

ストレッチなどを行って血流をスムーズに流すことで、さんちく部分の血流も流れやすくなり、ツボを押しても痛みを感じにくくなります。

・間違った刺激

ツボ押しというと、テレビで見るような「イタタタタ!!」と悲鳴を上げるくらいに押さなきゃいけないと思っている人も少なくありません。

しかし、決して痛みを感じるまでさんちくのツボを押す必要はなく、押す時には斜め下くらいから「少し気持ちいいかも」と思うくらいまで適度に押すことが大切です。

ただ、この「適度な痛さ具合」は人により個人差があります。

そのため、さんちくをグリグリするくらいが丁度いい痛さだと感じる場合は、もう少し強めに行っても問題ありません。

・眼精疲労

眼精疲労がひどい時は、さんちくのツボを刺激すると、とても痛いです。

普段からパソコンを長時間使用していたり、目を凝らすような仕事の人は眼精疲労になっていることがよくあります。

蒸しタオルをしたり目薬をさしたり、眼精疲労は色々な方法で解消することが出来るので試してみてください。

このように、さんちくのツボを押すと痛い原因は様々です。

私はいつも肩こりをしている時が痛いと感じやすいので、血流が悪くなるのが良くないのでしょう・・・

さんちくのツボの正しい押し方は?

さんちくのツボの正しい押し方をチェックしていきましょう!

さんちくを押す時は、親指か人差し指を使って斜め下から持ち上げるように押していきます。

この時の指と顔との角度は45度くらい。

大体、3~5秒かけて眉毛の上へと押し上げていき、力を抜いてからもう一度同じことを繰り返します。

20回くらい行うと、目がすっきりとしますよ。

さんちくのツボで期待できる効果は?

さんちくは眉毛の端にあることから、なんとなく目にいいのかな?と思う人も多いはず。

確かに、さんちくは老眼や眼精疲労にアプローチしてくれます。

しかし、これだけではなく顔のむくみや眠気を解消させる効果も期待できます。

そのため、目が疲れた時ではなく、勉強で眠気を覚ましたい時にも使用してみるといいですね!

まとめ

さんちくのツボを押すとすごく痛い原因は3つ考えられました。

・血流の悪さ

・間違った刺激

・眼精疲労

目の不調は全身の不調につながる場合があるので、さんちくのツボを押しながらしっかりケアしていきたいですね!

さんちくのツボを押す時は、親指か人差し指でさんちくを押したら、3~5秒かけてゆっくりと押し上げるように刺激します。

その後、一呼吸おいてからもう一度行ってみてください。

きっと、20回行った後は目の周りがすっきりとしているので、気持ちがいいですよ!

私は運転中にもよくやるのですが、視界が明るくなる気がします。

よかったら信号待ちの時にやってみてください。

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