ちょっと意識高い・健康志向の高い人向けブログ

セラミック包丁で手が切れないはウソ!失敗しない3つの選び方

セラミック包丁は普通の包丁に比べて安全に切れるイメージがあることから、「手は切れない」なんて思いこんでいる人がいます。

しかし、セラミック包丁で手は切れます!

本記事では、セラミック包丁はどんな食材に向いているのか?ということや失敗しないセラミック包丁の選び方をご紹介いたします。

セラミック包丁で手が切れないはウソ!

セラミック包丁の刃の部分を触ってみると、セラミック独特のちょっと柔らかい感じがして「これなら手は切れなさそうだな」なんて思いませんか?

結論から言うと、セラミック包丁で手はしっかり切れます。

グロイですが、手の肉までしっかり切ってしまうので注意してください。

・どんな食材を切る時に使える?

そもそもセラミック包丁は、普通の包丁と違いどんな食材でも切れるわけではありません。

セラミック包丁は、通常の肉・魚・野菜・果物なら切ることが可能ですが、冷凍してある食材だったりカボチャなどの硬い野菜は切れません。

力づくで切ってしまうと刃こぼれしてしまいます。

セラミック包丁を買う時の失敗しない3つの選び方

ただ、最近はセラミック包丁も進化しつつあります。

セラミック包丁を買う時には、「刃渡りの長さ」「持ち手の素材」「お手入れ方法」の3つをチェックしてから買うようにしてください。

・刃渡りの長さ

セラミック包丁は大きく分けると3種類の長さがあります。
まず、一般的なセラミック包丁は16~18㎝で通常の料理で使いたい時に選びます。

この他にも、11~15㎝のペティナイフのように小さなセラミック包丁もあります。
くだものをササッと向きたい時や一人暮らしや年配の方に向いています。

そして、10㎝以下の子供用サイズのセラミック包丁もあります。
10㎝以下になると、先が丸まっているので更に安全に使うことができますよ。

このように、自分はどのくらいの刃渡りのセラミック包丁が使いやすいのかチェックしてみてください。

・持ち手の素材

持ち手の素材は、プラスチック製・ラバー製・木製があります。

持ち手も出来るだけ軽くしたい時はプラスチック製をおすすめします。

安全性を高めたい時には、手にフィットしやすいラバー製がおすすめ。
「調理器具はこだわりがある!」という方は、高級感が出る木製がいいでしょう。

・お手入れ方法

セラミック包丁には、食洗器に対応しているものもあれば対応していないものもあります。
また、抗菌処理がされていて安全性を高めたセラミック包丁も存在します。

さらに、研ぎなおしできる保証までついているセラミック包丁もあったりします!
セラミック包丁のお手入れ機能をチェックしてみて、「これは絶対についていてほしい!」という機能があれば取り入れましょう。

まとめ

セラミック包丁は安全性が高いので手が切れないと思い込んでいる人もいますが、実は手はしっかり切れてしまいます。

気を抜いて事故が起こらないように、セラミック包丁を購入する時には「刃渡りの長さ」「持ち手の素材」「お手入れ方法」などをチェックするようにしたいですね!

また、使用する時にはセラミック包丁を使える食材かどうかもチェックしてから使い始めましょう。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!