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スレンダートーンでお腹を壊す人は市販の整腸剤も使ってみて

  • 2021年7月19日
  • 2021年8月10日
  • 筋トレ
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スレンダートーンは、筋電気刺激(EMS)を用いて、腹部のコアマッスルを刺激し、腹筋を引き締めるブルブルベルトです。ただ、「使ったら、お腹を壊した」という口コミもちらほら聞こえてきます。

今回は、スレンダートーンでなぜお腹を壊してしまうのか?その原因を追求していき、お腹を壊しやすい人の対策についても説明していきます。

スレンダートーンでお腹を壊す

結論から言うと、スレンダートーンでお腹を壊すのは、日常的に運動をしていない人です。

ですが、腹部をあらかじめ前後・左右に回転させるなどの準備運動を行い、徐々にトレーニングを積み重ねていけば、耐えられるようになる人もいます。

激しい運動による胃腸の不調は、女性、若い人、日常的に運動をしていない人に現れやすいのですが、準備運動(腹部の前後、左右、回転)によって、あるいはトレーニングによって上下運動には耐えられるようになるとされています。
参考サイト:http://www2.htc.nagoya-u.ac.jp/publish/khm118.pdf

ですので、最初のうちは機械の強度を上げすぎない方が良いです。ダイエット効果を求めて、必要以上に強度を上げたり、長時間行ってしまうと、お腹が痛いと感じやすくなってしまいます。

また、食後1時間以内にスレンダートーンを使って腹筋を刺激する場合も、お腹が痛くなりやすいため、あわせて注意が必要です。

市販の整腸剤を使ってみるのもおすすめ

お腹を壊す人の対策としては、症状によって市販の整腸剤を使ってみるのをおすすめします。

整腸剤には、腸内環境を整える効果がありますので、症状の改善が期待できるでしょう。

また、下痢がひどい場合には、市販の下痢止めも合わせて服用してみてください。

そしてお腹の調子が悪いときには、辛いものやコーヒーなどのカフェイン、アルコール、脂っこいものなど胃腸の刺激になるものは控えた方が良いでしょう。

市販の整腸剤をしばらく使ってみても症状がまだ続いているようであれば、1度病院を受診することをおすすめします。下痢や便秘の中には腸の病気が潜んでいる場合もあります。

過敏性腸症候群の可能性もある

人によっては過敏性腸症候群という病気の可能性もあります。

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に原因となる異常が見つからないのに、便通異常と腹部症状が慢性的に続く病気です。

腹筋を刺激されるとお腹を壊してしまう人の原因の多くがこの病気であると言われています。なぜなら、腸の弱い人の身体は腸を守ろうとするあまり、常に腹筋が緊張して固くなっています。

その状態でさらに腹筋を刺激してしまうと、どんどん緊張状態になってしまい、腸が悲鳴をあげてしまいます。

腹痛や腹部の不快感が月に3日以上あるような方や、日々排便回数が変化する方、下痢と便秘を繰り返している方は過敏性腸症候群の疑いがあります。

まとめ

腸が弱い方や日常的に運動を行なっていない方が、スレンダートーンを使ってお腹を壊しやすいということがわかりました。

また、食後1時間以内にスレンダートーンを使って腹筋を刺激する場合も、お腹が痛くなりやすいです。

お腹が痛くなりやすい人の対策は市販の整腸剤を使って腸内環境を整えることです。

それでも改善しない場合は、過敏性腸症候群の可能性もあるので、消化器系の治療を専門的に行っている病院に相談するようにしてください。

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