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スレンダートーンでお腹を壊す?過敏性腸症候群の可能性も

  • 2021年7月19日
  • 2021年7月19日
  • 筋トレ
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スレンダートーンは、筋電気刺激(EMS)を用いて、腹部のコアマッスルを刺激し、腹筋を引き締めるブルブルベルトです。ただ、「使ったら、お腹を壊した」という声もちらほら聞こえてきます。

そこで今回は、スレンダートーンでなぜお腹を壊してしまうのかその原因を追求していきたいと思います。また、お腹を壊しやすい人の対策についても言及していきましょう。

スレンダートーンでお腹を壊すの?

結論から言うと、スレンダートーンでお腹を壊すのは、日常的に運動をしていない人です。

ですが、腹部をあらかじめ前後・左右に回転させるなどの準備運動を行い、徐々にトレーニングを積み重ねていけば、耐えられるようになるでしょう。

激しい運動による胃腸の不調は、女性、若い人、日常的に運動をしていない人に現れやすいのですが、準備運動(腹部の前後、左右、回転)によって、あるいはトレーニングによって上下運動には耐えられるようになるとされています。
参考サイト:http://www2.htc.nagoya-u.ac.jp/publish/khm118.pdf

なので、最初のうちは機械の強度を上げすぎない方が良いです。ダイエット効果を求めて、必要以上に強度を上げたり、長時間行ってしまうと、お腹が痛いと感じやすくなってしまいます。

また、食後1時間以内にスレンダートーンを使って腹筋を刺激する場合も、お腹が痛くなりやすいため、併せて注意が必要です。

過敏性腸症候群の可能性もある

人によっては過敏性腸症候群という病気の可能性もあります。過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に原因となる異常が見つからないのに、便通異常と腹部症状が慢性的に続く病気です。

腹筋を刺激されるとお腹を壊してしまう人の原因の多くがこの病気であると言われています。なぜなら、腸の弱い人の身体は腸を守ろうとするあまり、常に腹筋が緊張して固くなっています。

その状態でさらに腹筋を刺激してしまうと、どんどん緊張状態になってしまい、腸が悲鳴をあげてしまいます。

3ヶ月以内に腹痛や腹部の不快感が月に3日以上あるような方や、日々排便回数が変化する方、下痢と便秘を繰り返している方は過敏性腸症候群の疑いがあります。

対策は市販の整腸剤を使ってみる

対策としては、症状によって市販の整腸剤を使ってみるのをおすすめします。

整腸剤には、腸内環境を整える効果がありますので、症状の改善が期待できるでしょう。

また、下痢がひどい場合には、市販の下痢止めも合わせて服用してみてください。

そしてお腹の調子が悪いときには、辛いものやコーヒーなどのカフェイン、アルコール、脂っこいものなど胃腸の刺激になるものは控えた方が良いでしょう。

市販の整腸剤をしばらく使ってみても症状がまだ続いているようであれば、1度病院を受診することをおすすめします。下痢や便秘の中には大腸がんなどの重篤な病気が潜んでいる場合もあります。

EMSを使った運動よりもパーソナルジムが良い

スレンダートーンなどのEMSを使った機械だとお腹を壊してしまうという方は、一人一人の健康状態をしっかり考慮してくれるパーソナルジムをおすすめします。

パーソナルジムであれば、専属のトレーナーが個別の健康状態をしっかり考慮して、トレーニングメニューを組んでくれますよ。

その中でも、経験豊富で一流の知識と技術を持つトレーナーが多く、健康管理をしっかり徹底してくれるパーソナルジムなら、ライザップをおすすめします。

ライザップのトレーナーの採用率はたったの3.2%で、この狭き門をくぐり抜けたプロフェッショナルが、あなたに合ったプログラムを考え、マンツーマン指導を行います。

ですので、もしお腹を壊すという方でも心配をせずに、トレーニングに集中出来るようになるでしょう。

今ならインターネットから簡単30秒で無料カウンセリングに申し込むことが出来るので、これを機に始めてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

腸が弱い方や日常的に運動を行なっていないという方が、スレンダートーンを使ってお腹を壊しやすいということがわかりました。

ライザップであれば、腸が弱い方でも運動初心者の方でも、身体に負荷をかけ過ぎずに効果的に引き締める方法を教えてもらえます。

お腹を壊すことなく、効率的に腹筋を鍛えたいとお考えの方は是非ご検討ください。

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