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天ぷらを使う時の鍋はホーローじゃなくていい?5つのデメリット

  • 2022年6月22日
  • 料理
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天ぷらを使う時、ホーロー鍋で揚げるとカラッとするし油もはねにくいのでいいですよね。
しかし、ホーロー鍋はデメリットも存在します。そのデメリットが嫌で、私は使うことを止めました。

本記事では、天ぷらを作る時のホーロー鍋のデメリットを5つご紹介いたします。

天ぷらの鍋はホーローじゃなくてもいい!デメリット5つ

天ぷらを作る時のホーロー鍋のデメリットは5つあります。

・油がもったいない
・重い
・傷ありの場合がある
・割れやすい
・IHには向かない場合がある

デメリット1.「油がもったいない」

私がホーロー鍋を止めた理由がズバリこれ。
ホーロー鍋で天ぷらをすると、たっぷりの油を使わないといけません。

昔はたっぷりの油で天ぷらをすることが当たり前でしたが、今は油を使いすぎると後処理が大変だったり血液がドロドロになりやすいなどのデメリットがあるので避けがちですよね。

天ぷらは食材にもよりますが、大体のものはフライパンに1㎝くらいの油を注げば出来てしまうので、敢えてホーロー鍋を持ち出す必要性を感じなくなりました。

デメリット2.「重い」

ホーロー鍋は、とにかく重たいです。
大きさにもよりますが、平均すると1~2キロくらいの重さがあります。
そんな重たいホーロー鍋の中に油を注ぎこむわけですから、もっと重たくなります。
だから、やっぱり後処理が大変!
また、万が一ホーロー鍋を落としてしまったら重さの衝撃で危険が伴います。

デメリット3.「傷ありの場合がある」

ホーロー鍋は、職人の手によって一つずつ作られていることが多いです。

例えば、焼いている時に粉塵が付着して黒い点が出来ることもありますし、金具で吊るす時の跡が残ってしまうことも。

傷が一切ついていない完璧なホーロー鍋を求めている人だと、なかなか満足のいくホーロー鍋を見つけられないかもしれません。

デメリット4.「割れやすい」

ホーロー鍋は衝撃に弱いことをご存じでしょうか?

先ほどご紹介した通り、ホーロー鍋は重いので衝撃を与えると割れてしまいやすいです。

だから、小さな子供がいる場合は十分に注意して取り扱わなくてはいけません。

デメリット5.「IHには向かない場合がある」

最後にホーロー鍋は200V以上のものを使うと割れたり変形してしまう可能性があるので、100VのIHを使う必要があります。

IHを使っているご家庭では、このようなリスクがあると考えると使いにくいと感じるかもしれませんね。

まとめ

ホーロー鍋を使うデメリットを5つご紹介しました。

・油がもったいない
・重い
・傷ありの場合がある
・割れやすい
・IHには向かない場合がある

ホーロー鍋、本当にいい所もあるのですが…
私はやはり、油を沢山注ぎ込まなくてはいけない所がどうしても嫌で…

あと、洗い物が重くてめんどくさい!そのため、「上記のデメリットが気になる!」と思う方は、ホーロー鍋を使わなくてもいいのではないか?と思います。

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