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トリハロメタン気にしすぎちゃダメ?しっかり除去する方法とは?

水道水が危険だと言われる理由は色々ありますが、中でも一番危険視されているのがトリハロメタンという成分。

トリハロメタンは、発がん性があることで知られているため、発がん物質を出来るだけ体内に入れたくない人は徹底的に除去しようとします。

結論から言うと、日本のトリハロメタンは気にしなくてもいい量を使用しています。

本記事では、どうしてトリハロメタンを気にしなくて良いのか?またしっかり除去する方法をご紹介いたします。

日本はトリハロメタンを気にしすぎ

発がん性があると言えばしっかり除去したくなる気持ちも分かりますが、日本はトリハロメタンを気にしすぎな部分があります。

どうして気にしすぎなのかというと、WHOが定めている基準値よりもはるかに低い基準値を日本は設定しているからです。

どのくらい低いかというと、WHOが定めているトリハロメタンの摂取量は0.2mg/Lに対して日本の水道局が定めている量は0.1mg/L。

つまり、半分にしているのです。

しかも、実際に日本の水質検査をしてみると0.1mlも使われていないことがほとんど。

だから、トリハロメタンが原因で癌になる可能性はきわめて低いと考えられるため、気にしすぎなくて良いのです。

小さな動物には危険かも・・・

しかし、私は「小さな動物には危険なのかな?」と思った経験があります。

それは、金魚の水槽を変える時。

金魚の水槽を普通の水道水にしてみたことがあるのですが、金魚が一気に苦しそうに泳ぎだしました。

もちろん、一番悪影響だったのは他でもない塩素なのでしょうが、きっとトリハロメタンも何か影響しているのかもしれないなと思いました。

だから、人間が摂取できるトリハロメタンの量と小さな動物が摂取できるトリハロメタンの量は違うのだろうと漠然と感じました・・・

トリハロメタンをしっかり除去する方法

トリハロメタンをしっかり除去したい時は、水道水を煮沸するというのが一般的な方法ですね。

しかし、この煮沸方法が間違っていることがよくあることをご存じでしょうか?

トリハロメタンを除去するためには、最低でも10分の煮沸が必要です。

つまり、沸騰してすぐにトリハロメタンが除去されるわけではないということ。

その証拠に、トリハロメタンは沸騰してから5分後が一番量が増えることが分かっています。

だから、10分沸騰させないとトリハロメタンは除去できません。

赤ちゃんの湯冷ましを作りたい時には、必ず10分以上沸騰させた水を使ってくださいね。

簡単に安全な水を飲みたいならウォーターサーバー

煮沸するのもめんどくさいけど、トリハロメタンもやっぱり気になるという場合は、ウォーターサーバーを自宅に一つ置いておくと便利です。

ウォーターサーバーを使えば、トリハロメタンが除去されており赤ちゃんも飲める水をすぐに用意することができます。

例えば、今ならクリクラが無料でお試しできるようにウォーターサーバーと12Lのボトルをレンタルさせてくれるので気になる人は試してみるといいでしょう。

まとめ

日本は発がん性が危険視されているトリハロメタンを気にしすぎていることがあります。

そもそも、日本はWHOが定めているトリハロメタンの量の半分しか使えないように決めています。

だから、実際に水道水を飲んでいたとしてもトリハロメタンで癌になる可能性は極めて低いと考えられます。

しかし、やっぱりトリハロメタンが気になるという場合は、最低10分煮沸をすることでトリハロメタンを除去できます。

煮沸を5分にしてしまうとトリハロメタンの量が倍増してしまうので煮沸時間だけには気を付けてくださいね。

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