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卵かけご飯をレンジで作るときに爆発させない方法

  • 2022年4月21日
  • 料理
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卵かけご飯というか、卵というのはレンジに入れる時にとっても気を付けなければいけない食べ物です。
どうしてかというと、爆発する恐れがあるから!

本記事では、私たちがよく食べる卵かけご飯をレンジで作る時に爆発させない方法をご紹介いたします。

卵かけご飯をレンジで爆発させない方法

卵かけご飯は、普通に卵をパカーンと割った状態でレンジに入れると爆発します。
電子レンジで爆発させないようにするためには、卵を溶いた状態でレンジに入れることが大切です。

また、もう一つの方法は黄身に穴をあけてから電子レンジに入れる方法!

電子レンジに入れる前に、黄身に3.4か所つまようじで穴をあけてください。こうすると、爆発を防ぐことが可能です。

・そのままでは卵かけご飯が爆発する理由

そもそも、どうして卵かけご飯はそのままレンジに入れると爆発するのでしょうか?
これは、卵の中の水分が外へと逃げきれないことが原因なのです。

電子レンジは、マイクロ波という食べ物の表面を貫通して振動させることで摩擦を発生させ、加熱します。

つまり、ゆで卵も同じように電子レンジに入れると卵の殻を貫通して黄身が過熱されます。
すると、黄身の中にある水分は蒸発しようとするのですが・・・

なんせ卵の殻があるから蒸発できない!というか、黄身も薄膜で覆われているからそもそも蒸発できない!

そのため、限界を迎えると爆発してしまうというわけです。

このメカニズムが分かると、卵以外にも「電子レンジに入れない方がいいんだな」と判別できるものが分かってきます。

例えば、皆が大好きなウインナー!ウインナーも卵同様に薄い膜で覆われていますよね。

そのため、ウインナーを電子レンジにかけすぎてしまうと爆発とまではいかなくても薄い皮の部分が破れてしまうのです。

卵かけご飯はレンチンすると美味しくなる

「卵かけご飯なんて、冷蔵庫の卵をご飯の上にかけるだけじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが・・・

卵かけご飯は人肌程度に温めてから食べると最高に美味しくなります!

でも、時間をかけて人肌に温めるなんてめんどくさくてやってられませんよね。

そこで登場するのが電子レンジです!

電子レンジで20秒(500W)温めてみると、ちょうど人間の人肌程度に温まるので最高に美味しい卵かけご飯が完成しますよ!
気になる方は、白身と黄身を混ぜるか、黄身に穴をあけてから試してみてくださいね!

まとめ

卵かけご飯はそのままレンジに入れると爆発します。

どうして爆発するのかというと、黄身には薄膜があるので、レンジで熱を加えると黄身の中の水分が蒸発しとうとしても蒸発できないからです。

もちろん、生卵も同じように殻があるのでそのままでは爆発します。

でも、卵かけご飯は電子レンジで人肌程度に温めてかた食べると最高に美味しいです!

なので、卵の黄身を崩したり穴をあけたりしてから、ちょっとだけ温めて食べてみてくださいね!

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