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生きるための最低限の食事は宮沢賢治に習え

質素な生活、生きるための最低限の生活をするための食事が大切ということはよく言いますよね。

でも、「栄養バランスが整っていないと!」とも思ってしまいます。

そこで、本記事では栄養バランスが整った生きるための最低限の食事を考えてみました。

生きるための最低限の食事は白米

生きるための最低限の食事だったら、白米を食べておけばいいのでは?と思う人もいるかもしれませんね。

でも、白米だけでは栄養が足らず、人間は脚気になってしまいます。

では、どうしたら健康的な最低限の食事がとれるのか?
その答えは宮沢賢治の詩にヒントがありました。

「1日玄米4合と味噌と少しの野菜」が理想

宮沢賢治の“雨ニモマケズ”の詩の中で「1日玄米4合と味噌と少しの野菜」という所があります。

これが、人間の生きるための最低限の食事だと心得ると良いのではないでしょうか?

まず、ご飯は白米ではなく玄米にする。

玄米にすることでビタミンやら食物繊維やら人間が必要とする栄養素がかなり豊富に摂取できます。
そして、味噌。

味噌は発酵食品であり腸内環境を整える働きがあるもの。

また、玄米のお供として味噌と一緒に食べることで、玄米がすすみます。
最後は少しの野菜です。

野菜を食べることで、体内のバランスがかなり整いやすくなるはず。

宮沢賢治さん・・・本当によく最低限の質素な食事が分かってらっしゃると思います。
本当に頭が下がります!!

食べる時には噛む回数も多くしよう

この生きるための最低限の食事を徹底する時には、噛む回数も多くすることをおすすめします。

昔の人は、1回口に入れた時の噛む回数は100回くらいでした。

それだけ多く噛むことで、脳にかなり刺激を与えていたということですね。

一方、今の日本人はパン食など柔らかい食事が増えたこともあり、1回の噛む回数が圧倒的に減っています。

噛む回数が減ると、顎の力も弱くなるので歯並びが悪くなったり脳への刺激も少なくなるなどいいことはあまりありません。

そのため、最低限の食事をする時には噛む回数も意識することが大切です。

最低限の食事は良質なものを選ぼう

最後に、「1日玄米4合と味噌と少しの野菜」を食べる時の食材は良質な食材を選ぶようにしてください。

昔と違い、今は農薬をたっぷりと使用した食材が多いです。

出来るだけ無農薬や有機野菜を選ぶことで、体内に毒素を入れずに済みますよ。

まとめ

生きるための最低限の食事って何だろうと考えた時、ヒントとなるのは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」に出てくる「1日玄米4合と味噌と少しの野菜」です。

味噌をお供に玄米をしっかり食べながら、少し野菜も食べるという食べ方をマスター出来れば、人間の細胞も活性化されて元気に暮らせるのかもしれませんね!

また、食事もかなり節約できるので、健康的にダイエットしたいと考えている人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

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