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芋けんぴは体に悪いのか?ダイエット向きの食べ方なども紹介!

冬になるとおやつとして登場する機会が多くなる芋けんぴですが、ついつい食べ過ぎてしまいませんか?

あのカリカリポリポリした触感がクセになり、「あと一本!」と手が伸びてしまいます。

ここでは、そんな芋けんぴの食べ過ぎを防止するためにも、芋けんぴは食べ過ぎると体にどんな悪影響があるのかご紹介いたします。

芋けんぴは食べ過ぎると体に悪い

芋けんぴは食べ過ぎると内臓に悪影響が出ることを覚えておきましょう。

「さつまいもで作られているのに、体に悪いの!?」とびっくりするかもしれませんが、芋けんぴって結構はちみつや砂糖が多いんですよね・・・

カロリーと糖質は?

芋けんぴのカロリーは、100gあたりなんと約476キロカロリーもあります!

気になる糖質は約68g!
言うまでもなく、これはカロリーも糖質も高い値です。

どのくらい高いのかというと、ご飯1杯分が約250キロカロリーなので、100gの芋けんぴを食べればご飯2杯食べたのと同じカロリーを摂取することになります。

食べ過ぎるとどうなる?

カロリーと糖質が沢山ある芋けんぴ。食べ過ぎてしまうとどんな悪影響があるのか?

・カロリー過多で太る

・逆に便秘を悪化させる
芋けんぴは、このような危険があります。

・カロリー過多で太る

先ほどご紹介した通り、芋けんぴは高カロリーな食べ物です。

でも、あのカリカリ触感がやめられず、つい食べ過ぎてしまうことも多いため、あっという間にカロリーオーバーとなり太る原因になってしまいます。

・逆に便秘を悪化させる

また、芋けんぴというと原料がさつまいもなので便秘解消効果が期待できそうですが・・・

さつまいもに含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維と呼ばれるものです。この不溶性食物繊維の特徴は、水分に溶けにくい食物繊維だということ。

そのため、さつまいもが原料となるお菓子は食べ過ぎると便が硬くなり、便秘を悪化させてしまう可能性もあるのです。

食べ過ぎを防ぐには?

では、芋けんぴの食べ過ぎを防ぐためにはどのような工夫をする必要があるのか?

色々と方法はありますが・・・

・小さめのものを買う
・テレビやスマホを見ながら食べない
・上げない芋けんぴにする
このような工夫が出来ます。

・小さめのものを買う

芋けんぴは、お店にもよりますがグラムで購入できる所がありますよね。

このような量り売りをしてくれるお店で少なく芋けんぴを購入すれば、味も美味しいですし食べ過ぎを予防することもできます。

・テレビやスマホをみながら食べない

テレビやスマホなどを見ながら食べる「ながら食べ」をすると、芋けんぴをどれだけ食べたか把握しづらいというデメリットがあります。

そのため、テレビのCMになった時に芋けんぴを見てみると「あとこれだけしか残ってない!食べ過ぎた!」と後悔するはめに!

テレビやスマホを見ながら食べることはオススメできません。

・揚げない芋けんぴにする

芋けんぴでカロリーが大幅にアップしてしまうのは、さつまいもを油で揚げているから。

つまり、油を使わない芋けんぴならカロリーを抑えることが出来るんですよね。
そこでオススメなのが、揚げない芋けんぴです。

油を使用していない分ヘルシーに食べることが出来ますし、カリカリ感が少し減る分、咀嚼開封も増えるので食べ過ぎ予防にも繋がりますよ。

機能性表示食品のダイエットサプリも試してみて

芋けんぴなどの食べ方を工夫したり、ダイエットを本気で頑張りたいという方は、機能性表示食品に指定されているダイエットサプリもオススメです。

機能性表示食品のサプリメントなら、実際に実験から効果が証明されているのでダイエットの心強い味方になってもらえるはず。

例えば、金の菊芋というサプリメントなら、ダイエット成分である「プロシアニジン」という成分の特徴を最大限に生かした機能性表示食品に指定されているサプリです。

気になる方はチェックしてみてください。

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まとめ

芋けんぴはカロリーも糖質も高めのお菓子です。そして、芋けんぴの原料となるさつまいもは水に溶けにくい特徴をもつ不溶性食物繊維。

だからこそ、芋けんぴを食べ過ぎてしまうと、太ってしまったり便秘を悪化させてしまったりする危険があります。

そのため、芋けんぴを食べる時は食べる量を気にすることが大切なんです。

ぜひ、少量で売られている芋けんぴを購入したり、油で揚げていない芋けんぴを選んで食べてみてくださいね。

また、機能性表示食品に指定されているダイエットサプリを活用してみると、より効果も実感しやすいはずです。こちらも参考までに!

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