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親同士が知り合いのお見合いは成婚率が低いわけ

  • 2022年12月20日
  • 婚活
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親同士が知り合いのお見合いを進めると、親同士はノリノリでも当人同士がうまくいかず、成婚率が低いことをご存じでしょうか?

親子の仲も悪くなりがちと言われる親同士が知り合いのお見合い、本記事では、成婚率が低い理由を説明します。

親同士が知り合いはめんどくさい!お見合いに向いていないわけ

「結婚は家族間のお付き合いになる」という考えが強くなる親世代。

そのため、子供が独身のままでいると、親は「自分の知り合い同士で結婚を進めていった方が何かと便利」な気がしてしまいます。

しかし、そのまま親の知り合い同士でお見合いを進めていくと、かなり高い確立で成婚率は低くなります。

その理由は下記3つ。

・本人同士にその気がない

・本人の了承がないから親と揉める

・デートがしにくい

一つずつ、詳しく説明しましょう。

・本人同士にその気がない

親同士が知り合いというと、子供もそのまま知り合いということはよくある話。

例えば、子供同士で小さな頃に遊んだことがあるとか、実際に会ったことはないけど話によく聞いていた人とか。

このように、親同士が知り合いの子供というのは、何となく相手の親の子供も知っているものです。

そして、その子供同士が恋愛感情を持って大きく成長しているかと言えば、大多数がNO!

お互いに恋愛感情はなく、友達や知り合いという感覚のままで大人になっています。

そのため、親が「昔、よく遊んでた〇〇ちゃん、まだあなたと一緒で結婚していないみたいだから、お見合いしてみない?」と言われても「小さな頃に友達としか思ったことがない人とお見合いだなんて、気持ち悪い」と思ってしまうのです。

恋愛対象として見たくないと思っている相手とお見合いだなんて、気が進みませんよね。

・本人の了承がないから親と揉める

親同士が仲良しだからこそ、子供の了承なしにお見合いを進めてしまうこともよくあります。

これは一番親がやってはいけないことなのですが・・・代理婚活とかやっちゃう親は子供の了承を取らないことが多いもの。

子供とお見合いについて話し合い、子供の了承を得ていないのに勝手にお見合いを進めるとどうなってしまうのかというと・・・

親子間の仲が悪くなるだけではなく、お見合いも破綻する可能性が大です。

やはり、いっぱしの大人が「恋愛する」のは、個人的なプライベートな部分が大きくなります。

そのプライベートな空間に自分の親が勝手に土足で入り込んできたわけですから、子供が激怒するのも無理はありませんよね。

独り立ちした子供が親に恋愛・結婚の面倒をみてほしいと思うでしょうか?

正直、見て欲しいと思う子供はほとんどいないはず。

だから、無理矢理お見合いを進めてしまうと「自分の親は何を考えているんだ」と恥ずかしくなり、良好な関係が崩れてしまい、お見合いに見向きもしてくれません。

・デートがしにくい

最後に、親同士が知り合いだと間違いなくデートがしにくいです。

親がセッティングしたお見合いでデートを始めるわけですから、親は当然デートの先の結婚まで介入してくるでしょう。

「〇〇さんとは、その後上手くいっているの?」なんて聞かれたら、気持ち悪いと思いませんか?

実際にデートしていても、いつも親の目があるようで下手に手をだすこともできないはず。

当然、そんな恋愛は楽しくありません。

むしろ窮屈だと思えてきてしまい、そのデートは長続きしないでしょう。

このように、親同士は「このまま結婚してくれたらこっちも楽」と思うことでも、子供にとっては大迷惑なのが親同士が知り合いのお見合い。

成婚率が低い理由も納得ですね。

親は子供が独身でいたとしても、焦らず見守ることが大切だと考えます。

まとめ

親同士が知り合いの人同士がお見合いをすると、その成婚率は高くありません。

成婚率が高くない理由は3つありましたね。

・本人同士にその気がない

・本人の了承がないから親と揉める

・デートがしにくい

正直、親同士が知り合いのお見合いで結婚を意識しなければいけないのって、子供は少し可哀想だと考えてしまいます。

恋愛って人に迷惑をかけなければ自由にできることなのに、親が介入することで色々と制約や縛りが出てきそうで、全く楽しめそうにありません。

最初から楽しくなさそうだと分かっている恋愛なんて、したくもありませんよね。

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