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ピカリスとブリアンを比較!買うならどっち?

子供の歯磨き嫌いを解消し、虫歯ゼロへと導くピカリスとブリアン。

どちらも味が甘く作られているので、「どっちを買おう?」と迷ってしまいますね。

結論から言うと、お菓子をよく食べてしまうならピカリス、お菓子をしっかり制限できているならブリアンをおすすめします。

本記事では、ピカリスとブリアンの商品の特徴をまとめてみました!

ピカリスとブリアンは何が違う?

一番気になるのが、ピカリスとブリアンは一体何が違うのか?ということ。

もちろん、値段も内容量も違うのですが一番の違いは成分です。

ピカリスに含まれる成分とブリアンに含まれる成分をチェックしてみましょう。

【ピカリス】

デキストリン・キシリトール・トレハロース・香料・トレハロース/乳酸桿菌・トコフェロール

【ブリアン】

デキストリン、エリスリトール、フルクトオリゴ糖、乳酸菌、香料

まず、デキストリンと呼ばれる成分がどちらも一番多く含まれているのですが、このデキストリンはデンプンの一種です。

歯磨き粉にはよく含まれている成分です。

そして注目すべきはピカリスのキシリトールとブリアンのエリスリトール。

キシリトールには、虫歯の原因となる酸を作らせない働きがある他、歯の再石灰化にも役立つ成分で、日本医師会も推奨しています。

一方、エリスリトールは歯垢を分解する働きのある成分で、口臭予防にも役立ちます。

「どっちの方が虫歯を作りにくいの!?」と迷いたくなりますが、やはりキシリトールの方が日本医師会が推奨するだけあって個人的にはおすすめ。

また、歯の再石灰化も期待できるという点も、綺麗な歯を作るために必要だと考えます。

つまり、どちらも虫歯を作りにくくする成分は含まれているのですが、日本医師会が推奨している成分が含まれる成分(キシリトール)を使った方が何となく効果もしっかり期待できるのでは?と思いませんか?

そのため、甘いものを沢山食べてしまうという人はしっかりキシリトール入りのピカリスで歯磨きをし、おやつをしっかり管理できている人はブリアンでも良いとなるわけです。

その他にも違いはある?ピカリスとブリアンの違い

ピカリスとブリアンの違いは成分の他にも味の種類や値段、内容量があります。

それぞれチェックしていきましょう。

・味の種類

味の種類はブリアンの方が多いです。

ピカリスはイチゴ味だけで売られていますが、ブリアンはイチゴ味・グレープ味・プレーン味があります。

子供は成長するにつれて味付き歯磨き粉を嫌がるようになる傾向があるので、味の種類は豊富になった方が長く使えますね。

・値段

ピカリスの通常価格は7,980円、ブリアンの通常価格は9,191円。

値段は通常価格で購入するとピカリスの方がお得ですが、定期コースから申し込むとブリアンの方が最終的にお得になります。

そのため、価格差が大きくお得感がいっぱいなのはブリアンでしょう。

ピカリスの定期コースの初回購入価格2,480円に対し、ブリアンの初回購入価格は2,591円。

2回目以降はピカリスが4,460円になりブリアンが3,931円。

継続することを考えればブリアンの方がお得になります。

・内容量

内容量は、ピカリスが0.5g×30包に対してブリアンは0.5g×60g。

言うまでもなく、ブリアンの方が沢山入っているのでブリアンに軍配が上がります。

通販商品って、確かに質がいいものを購入したいのですが同じような値段で内容量が2倍ならば、沢山入っている方を選びたくなってしまいますね。

ピカリスもブリアンも、子供には大人気ですが経済的なことを考えればブリアンの方が長く使いやすいでしょう。

味の種類が3種類あるという点も、ブリアンの方が長く使えるポイントですね。

まとめ

ピカリスとブリアンの一番の違いは成分でした。

ピカリスにはキシリトールが含まれており、虫歯予防の他に歯の再石灰化も期待できます。

しかし、お値段や味の種類など細かい点を比較すると、ブリアンの方が続けやすくなっていましたね。

そのため、お菓子を沢山食べてしまう子供はピカリスの方が良いかもしれませんが、お家できちんとお菓子を食べる量がコントロールできている子供ならば、ブリアンでも問題ないと考えます。

子供の歯磨き嫌いは年齢と共になくなっていくものですが、小学生になっても歯磨き嫌いな子供は多いもの。

ピカリスやブリアンを利用して「歯磨きって楽しい!」と思えるようになっておくといいですね!

⇒ピカリスを試してみる

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