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毎日ご飯を作ってくれる嫁はどうなの?

  • 2022年4月5日
  • 料理
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ネットの意見を見てみると、毎日ご飯を作ってくれる嫁は「有難い」という意見と「重く感じる」という意見の両方があります。

そこで今回の記事では、毎日ご飯を作ってくれるお嫁さんのことを旦那さんはどう感じているのかを検証します。

毎日、ご飯を作ってくれる嫁は嫌?

一般的に毎日ご飯を作って待っていてくれるお嫁さんは喜ばれます。

「外で働いて疲れて帰ったときに、食事やお風呂の準備がされてあって、部屋や寝具が清潔に保たれているから自分は仕事に集中できる」と感じている旦那さんが多いです。

ただし、中には「家で食事を準備して待っていられることが重く感じるので、夕食はたまに作っておくぐらいで良い」という考えの旦那さんも居るようです。

それだと「結婚した意味がないし、悲しい」と感じる奥さんも多いと思いますので、出来れば結婚前にその辺のルールはお互いに確認しておいた方が良いでしょう。

共働きの妻、ご飯を作らない理由は?

逆に奥さんもフルタイムで働いている場合には、ご飯を作る時間が無く、「嫁が全然ご飯を作ってくれない」と嘆く旦那さんも少なくありません。

奥さんがご飯を作らない理由としては、まず「仕事のあとに料理をする気力が湧かない」ということがあげられます。

料理が好きな人は別として、奥さんも旦那さんと同じように仕事をしているのであれば、家ではゆっくり羽を伸ばして休みたいはずです。
それを休む暇もなくご飯を作れと要求するのは酷な話でしょう。

また、令和の時代でも「料理は奥さんの役割」と思っている男性は意外と多いですが、奥さんもフルタイムで働いている場合にはフェアではありません。

仮に自分も外で働きながら夕食を作っている奥さんも、旦那さんがそれを当たり前だと思い、感謝の意を示さないと料理をするモチベーションが保てず、次第にご飯を作らなくなるパターンもあり得ます。

中には理想的な献立である一汁三菜にこだわり、中にはせっかく作ってもらった食事に対して文句を言うような旦那さんもいるかもしれません。
お互い忙しく働いているのですから、一品でも作ってもらったら後は出来合いのお惣菜でも良いと思います。

まずは奥さんが1品でも料理を作ってくれているのであれば、旦那さんは日ごろから感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
また、共働き夫婦であるならば、料理に対する考え方も変えていかなくてはいけませんよ。

まとめ

毎日ご飯を作ってくれるお嫁さんは基本的には喜ばれますが、中には重いと感じる旦那さんもいます。
ですので、ご飯に関するルールは結婚前にお互いで話し合っておく必要があるでしょう。

また、共働き夫婦の増加によって「食事を作りたくない」というお嫁さんも増えています。

どちらもフルタイムで働いている場合、女性だけに食事作りを押し付けるのはフェアではありませんので、一緒に作ったり、適宜出来合いのお惣菜を利用することをおすすめします。

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