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生ゴミの冷凍を無印のゴミ箱で行うメリット・デメリット

生ゴミの冷凍をする時に、無印のゴミ箱が便利だという人がいます。
では、本当に無印のゴミ箱は便利なのか?

メリット・デメリットをまとめてみたので、購入する前にチェックしてみてください。

生ゴミの冷凍を無印で行うメリット

無印にはいろいろなサイズのゴミ箱が置いてあります。

中でも、幅10㎝×高さ20㎝ほどのゴミ箱は冷凍庫にも簡単に入ってしまいジャストサイズ。

だから、冷凍庫にそのまま入れて、生ゴミが出たら無印のゴミ箱にポイッと捨てている人もいます。

メリットをまとめてみると・・・

・悪臭が出ない
・生ゴミを置く場所がなくなる
・生ゴミから発生する虫を予防することができる
・ゴミ捨てが楽

温かい季節になると、温度と湿度による生ゴミからの悪臭はひどいもの!

あの匂いを我慢しながら生ゴミ処理するのって、結構ストレスになりますよね。

しかし、冷凍しておけば処理する時に匂うこともないし、ゴミ捨ての時に水分が出ることもないのでゴミ処理も楽になります。

生ゴミの冷凍を無印で行うデメリット

しかし、無印のゴミ箱を使うとデメリットもあります。それがこちら。

・冷凍庫の場所が狭くなる
・水滴が上につく
・食べられるものを近くに置くのに勇気がいる

無印のゴミ箱は確かに冷凍庫に入りやすいのですが・・・その分冷凍庫に保存食を入れておくスペースが狭まります。

普段から冷凍庫に沢山食材をストックしている人なら、冷凍庫がガッツリゴミ箱に占領されるのには抵抗があるでしょう。

また、水分が多いものだったりしっかり熱を取っていなかったりすると蓋に霜が出来ることも。

正直、生ゴミから出る霜を見てしまうと冷凍されているとは言え、衛生的とは思えませんよね。

そのため、お弁当のストックなど食べられるものをゴミ箱の側にも起きにくくなります。

無印のゴミ箱は買い?

このように、無印のゴミ箱は利用しやすい一方デメリットもあるのが事実です。

「今よりも場所を取らず、匂いも発生させることなく生ゴミを処理したい」と考えるなら、生ゴミ処理機にお願いするのが一番楽そうだと思うのは私だけでしょうか?

確かに、無印のゴミ箱に比べるとお金はかかりますが冷凍庫を衛生的に使いたいと思うなら無印は買わない方がいいのではと考えます。

まとめ

無印のゴミ箱は冷凍庫にちょうど入るサイズのものが売られています。

実際に冷凍庫に入れて生ゴミ処理をする時は、メリット・デメリットがあることを覚えておきましょう。

メリットは4つ。
・悪臭が出ない
・生ゴミを置く場所がなくなる
・生ゴミから発生する虫を予防することができる
・ゴミ捨てが楽

そしてデメリットは3つ。
・冷凍庫の場所が狭くなる
・水滴が上につく
・食べられるものを近くに置くのに勇気がいる

デメリットが気になる場合は、無印のゴミ箱ではなく生ゴミ処理機で生ゴミを乾燥させた方がストレスなく処理できますよ。

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