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ポットのお湯がまずい時に考えられる3つの理由

電気ポットのお湯だけを飲んでみたことがある人だと、「なんでこんなにまずいの?」と思った経験はありませんか?

ポットのお湯がまずい時には、「故障している」「内側部分が汚れている」「パッキンに臭いが付着している」と3つの原因が考えられます。

詳しくチェックしていきましょう。

 

ポットのお湯がまずい時に考えられる3つの理由はコレ!

お茶やコーヒー・紅茶の香りを楽しみたい人なら、ポットのお湯がまずいと「飲めたもんじゃない!」と思いますよね。

手軽に湯沸かしできて、お湯を作る手間が省けるポットのお湯がまずい理由は3つ考えられます。

・故障している

・内側部分が汚れている

・パッキンに臭いが付着している

美味しいお湯を作るためにも、自分の電気ポットはどれに当てはまるかチェックしてみてください。

・故障している

まず、ポットというのは購入して間もない場合、沸騰させる間に微量の化学物質が溶け出すため、まずいと感じるものです。

これはもう、仕方がありません。

しかし、1週間くらい使用していても「まずい・機械くさい」などと感じる場合は、そもそもポットが初期不良で故障している可能性があります。

洗浄しても汚れも分からず、全くまずい原因が分からない場合はメーカーに問い合わせてみましょう。

・内側部分が汚れている

よくあるのが、内側部分にカルキが沢山付着したまま電気ポットを使用していること。

カルキというのは、ポットによく溜まる白い粉のような塊のことで、水道水に含まれるミネラルです。

このカルキは、定期的に掃除して除去していかないと永遠に増え続けてお茶やコーヒーの香りを損なう原因となります。

ポットの内側部分を掃除する時には、1~3カ月に1回のペースで良いのでクエン酸を利用してカルキを除去するようにしましょう。

また、電気ポットに残ってしまったお湯を継ぎ足して飲むこともNGです。

・パッキンに臭いが付着している

何年も使用している電気ポットの場合だと、パッキンに臭いが付着している可能性があります。

一度、パッキンをチェックしてみて電気ポットに付着して取れなくなっていたり溶け出している場合は、パッキンを交換するようにしてください。

ただし、パッキンが溶けるまで使用しているということは、パッキン周りも触ると崩れてしまう可能性があります。

こうなってしまったら、パッキンだけの交換ではなくポット自体を新しく購入することが望ましいです。

ポットのお湯がまずい時の簡単な解消法

ポットを洗浄したり、定期的に買い替えることがめんどくさいと感じる場合は、ウォーターサーバーを取り付けることがおすすめです。

ウォーターサーバーならカルキの臭さもありませんし、パッキンが溶けだしたり臭いが付着することもありません。

いつでも美味しいお湯が出てくるので、お茶・コーヒー・紅茶どれを作っても味や香りを損なうことがなくなります。

ウォーターサーバーは色々な会社が出しているので、無料お試しを使いながら自分に合うウォーターサーバーを選んでみると良いでしょう。

まとめ

ポットのお湯がまずいと感じる時は、3つの理由が考えられましたね。

・故障している

・内側部分が汚れている

・パッキンに臭いが付着している

「故障しているかも!?」と思った時は、メーカーに出してみると交換してくれる可能性が高いです。

ぜひ、ためらわずに持っていってみましょう。

内側部分の汚れは、定期的にクエン酸で汚れを落とすことで解消できる問題です。

内側のコーティングをはがさないように、優しく掃除していきましょう。

そして、パッキンに臭いが付着している場合は、パッキン周りも劣化している可能性があります。

劣化が激しい場合は、パッキン交換ではなく新しく買い替えることをおすすめします。

また、電気ポットの管理がめんどくさい時は、ウォーターサーバーを取り付けてしまうことで、上記3つの問題が解決しますよ!

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