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料理のレパートリー平均どのくらい?基本のレシピをアレンジしていけば無限大

  • 2022年3月29日
  • 料理
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主婦のお悩みの一つである夕飯の献立決め。
「料理のレパートリーをどうやって増やせば良いのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

でも、レパートリーは基本のレシピをアレンジしていけば無限に増やすことが可能なのです。

料理のレパートリーって平均どのくらいあればいいの?

ネット上では「レパートリーの数をそもそも数えたことがない」という回答が多くありました。

ただし、明日は何を作ろう?と毎日悩んでしまうようであれば、とりあえず1週間分(7パターン)のレパートリー数を持つことを目標にしてみてはいかがでしょうか?

まずは基本レシピを覚える

まずはカレーや肉じゃが、ハンバーグなどの基本レシピを覚えましょう。
そうすれば、次第に冷蔵庫の中にある食材や調味料を使ってアレンジが効くようになり、レパートリーの数はどんどん増えていくでしょう。

調理法やパターンを変える

次に、よく使う食材は調理法を変えたパターンで何か料理が作れないかを考えてみると良いです。
例えばハンバーグに使う「挽き肉」は焼けばハンバーグになりますが、炒めれば肉そぼろ、茹でれば挽き肉と大根煮、蒸せばシューマイなどに変化します。

食材名で検索してみる

また、レシピ検索アプリを使う際には料理名で検索している方が多いかと思いますが、ぜひ自宅にある食材名で検索してみることをおすすめします。

例えば特売でキャベツを1玉買ったは良いけれど、千切りキャベツと野菜炒めしか消費方法が思いつかないという方が多いのではないでしょうか。

そんなときにレシピ検索アプリで「キャベツ」と検索すれば、コールスローやポトフ、ロールキャベツなど、思いつかなかったアイデアを提案してくれますよ。

旬の食材を取り入れてみる

加えて、野菜であればいつも購入するニンジン、玉ねぎ、キャベツなどの他に、春夏秋冬に合わせて筍やアスパラ、菜の花など旬の食材を取り入れてみると、料理のレパートリーを増やすことが出来るかもしれません。

このようにしてどんどんレパートリーを増やした後は、1週間または1ヶ月単位で作る料理を固定してしまうことをおすすめします。

給食の献立表のように30日分何を作るのか書いておけば、毎日「今日は何を作ろう?」と考える手間が省けますし、買い物の際にも余計なものを買わずに済みます。

まとめ

料理のレパートリーは「数えたことがないからわからない」という人が多くいました。

料理のレパートリーをこれから増やしたいと考えている人は、まずは定番料理を7パターン(1週間分)覚えるとよいでしょう。

その後は定番料理にアレンジを加えたり、食材名でのレシピ検索を活用してみたり、旬の野菜を取り入れたりしてみることによって、レパートリーはどんどん増えていきますよ。

そして増やしたレパートリーは書き留めておき、30日分何を作るのかをルーティン化してしまえば夕食の献立で悩むことは減るでしょう。

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