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スライサーの安全ホルダーの代用はコレがおすすめ!

  • 2022年5月23日
  • 料理
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スライサーを購入すると付属でついてくる安全ホルダー。

野菜をスライスする時に指を守ってくれたり、スムーズに切りやすくしてくれたりと優れものなのですが・・・
安全ホルダーだけ壊れてしまうことってありますよね。

そんな時に役立つスライサーの安全ホルダーの代用をご紹介いたします。

スライサーの安全ホルダーの代用はコレがおすすめ

「安全ホルダーだけ買い直したいんだよな~」なんて時には、100円ショップに行ってみたりネットで探してみると、使いやすいスライサーを見つけることができます。

・野菜ホルダー

セリアに売っている野菜をガチッと挟んでおける安全ホルダーです。

トング状になっている部分の内側には、突起状のものが沢山ついているため野菜がツルッと滑って手をケガする恐れがありません。
これを使えば、スライスだけではなくおろし金としても役立つので一石二鳥です。

・おろし器用安全ホルダー

こちらはキャンドゥに売っている大根おろしなどをすりおろしたりスライスしたりする時に使う道具です。

大きい安全ホルダーと小さい安全ホルダーが1つずつついており、大きい方では大根や人参、小さい方は生姜やニンニクを料理する時に使います。

こちらも小さな突起状のものがついているので、スライサーの上に乗せて動かした時にずれてしまう心配はほとんどありません。

・ベジクラ やさいをつかむ安全ホルダー

こちらの安全ホルダーは野菜を自分でつかむことが出来るので、力の調節がしやすいことが嬉しいポイントです。

多くの安全ホルダーは、ホルダー部分を持っているので野菜がピタッとフォルダーにフィットすることはありませんが、こちらの安全ホルダーは野菜にぴったりフィットします。

だから、生姜みたいな形が整っていない食材でも失敗することなくスライスすることができます。

安全ホルダーは本当に必要?

安全ホルダーを日常的に使っていると、なくてはならないアイテムになりますが、普段からあまり使わない人だと「安全ホルダーなんていらないのでは?」と思いますよね。

実際、安全ホルダーがなくてもスライサーを使うことは可能です。

しかし、安全ホルダーは国民生活センターでも「使いましょう」と呼び掛けているほど、安全のために必要なアイテムなのをご存じでしたでしょうか?

なぜなら、スライサーで手をケガしてしまうと結構深い所まで傷ついてしまい完治するのにかなり時間がかかる場合が多くあるからです。

たった数秒でケガが予防できるなら、めんどくさくても安全ホルダーは使いたいものですね。

まとめ

スライサーの安全ホルダーの代用は、100均やネットで見つけることができます。

今回ご紹介したのは3つ。
・野菜ホルダー
・おろし器用安全ホルダー
・ベジクラ やさいをつかむ安全ホルダー

安全ホルダーは国民生活センターでも装着することを呼び掛けています。

自分の使いやすい安全ホルダーを探して、ケガのないように料理していきましょう。

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