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ウーロン茶は太る心配なしだけど、黒ウーロン茶が太る理由って?常飲するとヤバイ?

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月13日
  • 健康食
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ネット上では「黒ウーロン茶が太る」という噂が飛び交っています。本当なのでしょうか?

そこで今回の記事では、ウーロン茶と黒ウーロン茶は太る心配があるのかどうかを検証します。

ウーロン茶は太る心配なし!ダイエット向きな理由

一般的なウーロン茶であれば太る心配はありません。
むしろ、さまざまな理由からダイエットをしている方におすすめな飲み物だと言えるでしょう。

・脂肪を分解してくれる

ウーロン茶には脂肪の吸収を防ぎ、血液中の脂肪を分解して身体の外へ排出してくれる効果が期待できます。

ですので、脂っこいものを食べるときには、ウーロン茶を一緒に飲むと良いでしょう。

・ポリフェノールの抗酸化作用

ウーロン茶にはポリフェノールがたっぷり含まれているため、ダイエットだけでなく、アンチエイジングにも適しています。

老化の原因は身体が酸化することによって起こると言われていますが、ポリフェノールを十分に摂取していれば、サビづらい身体となり、シミ・シワなどの肌トラブルを予防することができるでしょう。

黒ウーロン茶が太る理由

黒ウーロン茶も結論から言うと、太りません。

太りにくい体質になる物質も含まれていませんし、カロリーも0kcalです。

しかし、「黒烏龍茶を飲んでいるから大丈夫」という意識で脂っこいものを食べ過ぎてしまえば当然太ります。

烏龍茶は常飲するとヤバイ

ウーロン茶の飲み過ぎは貧血や胃痛などのトラブルを招く恐れがあるので注意が必要です。

まず、ウーロン茶の飲み過ぎで貧血になる原因は、カフェインとタンニンです。
カフェインは利尿作用があるため、体内のビタミンやミネラルを過剰に排出してしまう恐れがあります。

加えてタンニンも、ミネラル類の吸収を阻害する働きがあるため、飲み過ぎには気をつけたいところです。

また、カフェインとタンニンには胃酸の分泌を促進させる働きがあるため、特に空腹時に飲みすぎてしまうと、胃痛や腹痛を引き起こす場合があります。

ですので、胃腸が弱いという自覚のある方はあまり飲まない方が良いでしょう。

飲み過ぎ注意!効果的な飲み方は?

もしウーロン茶を毎日飲むのであれば、食事中にコップ1杯ほどを飲むのがベストです。

また、冷やして飲むのではなく、血流を良くするためにも常温や温めて飲むのがおすすめですよ。

糖や脂肪の吸収を抑えるサプリも試してみて

ウーロン茶は脂肪の吸収を抑える効果が期待できるけれど、胃腸が弱くて毎日飲むのは心配という方は、サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ウーロン茶も黒ウーロン茶も飲んでも太りません。

ネット上で黒ウーロン茶が太ると言われているのは、「黒ウーロン茶を飲んでいるから大丈夫」と脂っこいものをたくさん食べたからだと考えられます。

ウーロン茶を食前や食事中に飲むと、脂肪の吸収を抑えてくれる効果が期待できますが、飲みすぎてしまうと貧血や胃痛などの原因となってしまいますので、注意してくださいね。

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