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独身正社員よりもパートで生きるメリット・デメリットを紹介

独身=正社員というイメージが強かった時代は薄れつつあり、独身でもパートで自由な時間を過ごす人が増えています。

本記事では、独身の人がパートを選ぶメリット・デメリットをまとめてみました。

独身正社員よりもパートで生きる道を選ぶメリット

パートで生きる道を選ぶ独身の人の多くは、人間関係に責任の重さに疲れてしまいパートに転身します。
パートに転身すると「気軽になる」「難しい仕事が減る」「人間関係が楽になる」というメリットが出ます。

・気軽になる

正社員とパートに違いは責任の重さ。
当然、正社員の方が責任の重い難しい重要な仕事を任せられます。
そのため、「この重圧に耐えられない・・・」という人の場合はパートに転身すると気軽に仕事に向き合いやすくなります。

・難しい仕事が減る

パートになると正社員よりも難しい仕事を与えられないことが多いです。

正社員の場合は、頭を使って利益を予想したり、月の予算とか難しいことを求められますが、パートの場合は回ってきた納品書をデータに打ち込むだけだったりします。

工場勤務の場合は、同じ仕事を繰り返すだけということもよくあるので、頭を使って難しい仕事に打ち込むことが苦手だという場合は気持ちが楽になることも。

・人間関係が楽になる

正社員だと、とにかく付き合いが多かったり、ミスしたことが重役にまで上げられてしまうこともあります。

また、簡単に退職することも難しいことから、人間関係として合わない人がいても我慢するしかなく、それがストレスになり体調を崩してしまう人もいます。

一方、パートの場合は未経験OKの仕事が多いので嫌だったら次々転職しやすく人間関係も浅く済みます。

独身正社員よりもパートで生きる道を選ぶデメリット

一方、デメリットは「収入が低くなる」「仕事に楽しさを感じにくい」「安定した生活が難しい場合もある」ということです。

・収入が低くなる

パートは正社員に比べて賃金単価が安いです。

その分、重要な仕事が与えられなかったり時間通りに帰りやすいなどのメリットがあるのですが…
一生独身かもしれないと思った時に収入が低くなるのは老後の不安に直結しやすいものですよね。

・仕事に楽しさを感じにくい

正社員でバリバリ働いていた人がパートになると、やりがいを感じられなくなることがあります。

正社員だと、忙しくても取引先とワイワイしながら仕事をしていると、なんとなくやりがいや楽しさを実感しますよね。

そのため、働くこと自体が好きな人がパートになってしまうと、今までの忙しさがなくなり、仕事関係の人とも疎遠になってしまい、少し寂しいと感じてしまう可能性はあります。

・安定した生活が難しい

パートは固定給がなく時間給になるので、体調不良や私用で休めば働けなかった分の賃金をもらうことはできません。

若い時は元気に働けて収入も一定になりやすいですが、年齢を重ねた時にパートで毎日働けるかどうかは誰にも分かりませんよね。
出来るだけ長く安定した生活が送りたいと思った時には、正社員の方がメリットがある場合もあります。

まとめ

独身正社員よりもパートで生きる道を選ぶとメリットもデメリットもあります。

【メリット】
・気軽になる
・難しい仕事が減る
・人間関係が楽になる

【デメリット】
・収入が低くなる
・仕事に楽しさを感じにくい
・安定した生活が難しい場合もある

正社員でもパートでも、自分が長い目で見て幸せになれそうな方を選べば良いと思います。
独身だからと絶対に正社員にこだわる必要はありません。
どちらで働いても知足安分の生活を心がけて、日々感謝しながら働き続けたいものですね。

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