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ペットボトルを洗わないで捨てるのはアリ?ナシ!?

ペットボトルを捨てる時、沢山あると中を洗うのがめんどくさくなりませんか?
いっそ洗わないで捨てられるのなら、洗わずに捨てた方が落だと思ってしましますね。

でも、そもそも洗わずにペットボトルを捨てるのはアリなのでしょうか?

本記事では、ペットボトルを洗わないで捨てるとどんなリスクがあるのか調査してみました。

ペットボトルを洗わないで捨てるのはナシ!

ペットボトルを洗わないで捨てるという行為は違法にはなりません。
しかし、リサイクルできるものを綺麗な状態にして捨てることは人としてのマナーというかモラルです。

洗わないで捨てたとしても、リサイクル業者の手間が増えて大変な思いをするだけなので、家庭で中を綺麗に洗ってから捨てましょう。

・ペットボトルを洗わずに捨てるデメリット

ペットボトルを洗わずに捨てると、衛生的によくありません。
「どうせリサイクルする時にもう一回綺麗に洗うからいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが…

ペットボトルはリサイクルされるまでにかなりの日数を必要とするため、中を洗っていないと悪臭が立ち込めて不衛生な状態になってしまいます。
場合によってはリサイクルされるまでに虫が湧く可能性もあるので、洗って捨てることが大切。

・節水中にペットボトルは洗えない?

毎日、何等かの事情で沢山ペットボトルのゴミが出る人もいるでしょう。

そういう人は、「この節水中にペットボトルを洗うことだけで水なんか使っていられない」と思うはず。
ペットボトルを洗うのだって、小さなペットボトルなら何とも思わなくても、大きな2Lのものならしっかり水が必要になりますよね。
「水道水ばかり使っていたらお金がもったいない」と思ってしまうかもしれません。

でも、ペットボトルの中は絶対に水道水で綺麗に洗う必要はありません。
「洗っていない」のがいけないだけで「中が綺麗」になっていればそれでいいのです。

つまり、節水中にペットボトルを洗う時には水道水を使う必要はなし。
例えば、雨水を使ってペットボトルの中を綺麗にしたっていいのです。

雨が降ってきた時にペットボトルを上に向けておき、雨水が溜まったらシャカシャカ振って綺麗にしてしまえば問題ありません。

ペットボトルの水を早くなくす方法

中を洗うと、今度は水分を飛ばす必要があります。
「これがまためんどくさいんだよね」という人も中にはいますよね。
でも、安心してください!

今は100均に行けばペットボトルの中の水分を早くなくせるアイテムが存在します。
その名も「珪藻土ペットボトルホルダー」!

珪藻土(けいそうど)は、吸収力が非常に高く調湿効果が期待できる土です。

なんと、消臭作用やカビ・ダニを抑制する働きも期待することが出来る優れもの!

そんな珪藻土を利用したホルダーにペットボトルを逆さまにして置いておくと、素早く水分を吸収してくれます。
だから、面倒な水分を取る作業も時短になります。

気になる方は100均にある珪藻土ペットボトルホルダーをチェックしてみてください。

まとめ

ペットボトルを洗わないで捨てるのがアリかナシかで言うと、間違いなく「ナシ」です。

ペットボトルは再利用することが可能な資源ですが、リサイクルされるまでにかなりの時間がかかります。

だから、洗わないで捨ててしまうとリサイクルされるまでに悪臭や虫が発生して衛生的によくありません。

水道水を使うことがもったいないなら、雨水を利用してもいいので是非中身を綺麗にしてから捨ててください。

また、水分の蒸発を早めたい時には100均に売っている珪藻土ペットボトルホルダーがおすすめ。
こちらを利用すると、水分の吸収が早くなるのでペットボトルの処理にかかるストレスも少なく済みます。

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