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エアーベッドが体に悪いと言われる2つの理由とは?

空気を入れて膨らますエアーベッドは、体に悪いと言われています。

キャンプなどの短期使用として使うなら良いですが、普段使いにするには考えものなんだとか。

そこで本記事では、エアーベッドが体に悪いと言われる2つの理由をご紹介いたします。

エアーベッドが体に悪い理由は2つある!

エアーベッドが体に悪いと言われる理由は、下記2つです。

・体圧分散が上手くできない

・寝返りがしにくい

詳しく説明していきましょう!

・体圧分散が上手くできない

エアーベッドは自分で空気の量を調節することができます。

体重が重めの人だと空気をパンパンに入れて、体がエアーベッドに沈まないようにすることが多いですね。

しかし、エアーベッドは空気を沢山入れれば入れるほど硬めの布団が出来上がるので、上手く体圧分散することができません。

体重に比例して布団がS字型にフィットしてくれないので、腰などに圧迫感を感じて気持ちよく眠れなくなることがあります。

また、負担がかかったまま寝てしまうと腰痛が悪化する可能性があるので危険です。

・寝返りがしにくい

空気をパンパンに入れると体圧分散がいかず、腰に負担がかかるエアーベッド。

では、空気をあまり入れずに寝てみるとどうなるか?というと、今度は体がどんどん沈んでいくので寝返りをスムーズにうつことができなくなります。

人間は寝ている間に無意識に40回くらい寝返りをうっているので、この無意識の内に行う寝返りができないのは苦痛に感じるはず。

また、寝返りをした時にも空気が中途半端にしか入っていないとフワフワして気持ちが悪くなってしまいます。

このように、エアーベッドは一見気持ちよく眠れそうなのですが実は体に悪いことがあるということを覚えておきましょう。

エアーベッドのデメリットは体に悪いだけじゃない!

エアーベッドを使用すると船酔いのように気持ちが悪くなり、辛い思いをする人は一定数います。

しかし、エアーベッドのデメリットは体に悪いだけではありません。

・音がうるさい!

エアーベッドは動くたびにギュッギュッギと音がすることがほとんどです。

そのため、音に敏感な人や今までエアーベッドに慣れていない人だと、この音がうるさくて嫌だと感じてしまうことがあります。

・空気が抜ける

エアーベッドは一度入れたら永遠に空気が抜けないわけではありません。

数日経つと自然と空気が抜けてくるので、再度自分の体に合う空気の量まで入れなおす必要があります。

一般的な布団なら、数日に1回空気の調整なんてする必要がないので、ちょっとめんどくさいと思うかもしれませんね。

・ビニールの臭いがキツイ

エアーベッドはビニールのような臭いがキツイものがほとんどです。

キツイ臭いが部屋中に充満してしまい、「臭いが嫌で寝れない」という人も少なくありません。

エアーベッドを購入しようか考えているなら、やめた方がいいかもしれません。

エアーベッドは、1回使っただけで嫌になり「お金の無駄だった」と後悔する人も少なくないので、購入したい時はキャンプ用など短期間使用する目的で購入することをおすすめします。

まとめ

エアーベッドが体に悪いと言われている理由は2つありました。

・体圧分散が上手くできない

・寝返りがしにくい

どちらも深い睡眠を妨げてしまうことですね・・・

体調が悪くなった人の中には、船酔いのような症状が出て辛いと訴えている人もいたので、

このような不眠になる原因がエアーベッドには隠れている可能性があることを覚えておきましょう。

また、エアーベッドは体に悪いだけではなく、「音がうるさい」「空気が抜ける」「ビニールの臭いがクサイ」などのデメリットがあることもお伝えしました。

エアーベッドがどうしても欲しい場合は、キャンプなどの短期間で使用する目的として購入することをおすすめします。

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