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エビアンは体に悪い?まずい?日本人は負担の少ない軟水が安全

エビアンは知名度の高いミネラルウォーターですが、日本人の体に合うお水なんでしょうか。
この記事では、エビアンは体に悪いのか味も踏まえ様々な視点から解説します。

エビアンは体に悪いの?

エビアンは体に悪いのでしょうか。
ここでは、エビアンの成分に視点を置いて解説します。

(エビアンの成分)
エビアンの成分は、カルシウム『8.0mg』、マグネシウム『2.6mg』、エネルギーと炭水化物は『0kcal』、硬度に関しては304『mg/l』です。

ご覧の通り、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが非常に多く含まれています。

・他のお水と比較!
東京の水道水の硬度は60mg/l前後、一般的な軟水のミネラルウォーターは0〜100mg/lなので、エビアンはミネラル分が多い硬水なんです。

硬度が120mg/l以下を「軟水」
硬度が120mg/l以上を「硬水」

日本のお水のほとんどは軟水で、ヨーロッパや北米には硬水が多く、日本人は軟水に慣れていると言われています。

(エビアンは体に悪いの?)

『エビアンは体に悪いの?』という疑問に対する率直な答えは、悪い成分による体への影響は考えられないといったところですが、軟水に慣れた日本人からすると注意すべき部分があります。

硬水のエビアンは、カルシウムやマグネシウムなどの含有量が多く、ミネラル分が多いとその分内蔵に負担がかかる可能性があるのです。

さらに、お腹がゆるくなることもあるので、飲み過ぎには注意が必要でしょう。

古くから軟水を飲んでいる日本人は、体の馴染みという点から考えても、硬水より軟水の方が安全だと思います。

エビアンはまずい?

エビアンの口コミを調べたところ、『苦味がある』『味に癖がある』『喉に引っかかるような飲みにくさを感じる』などの感想が多い傾向です。

(エビアンはまずいの?)

悪い口コミを見ると、『エビアンはまずい?』と感じる方も多いでしょうが、まずいというよりも日本人の口に慣れていないという表現が適しています。

なぜなら、先程も解説しましたが、東京の水道水の硬度は60mg/l前後で軟水、エビアンの硬度は304mg/lですので、硬度の高いお水を飲むと、喉に引っかかるような感覚や苦味を感じがちなんです。

(エビアンの味に関するまとめ)

味に対する感覚には個人差があるものの、日本人がエビアンを飲むと苦味や喉に引っかかるなど、硬水ならではの癖を感じるケースが多く、これはエビアンに限らず硬度の高いミネラルウォーターを飲んだ場合と似たような反応です。

エビアンがまずいというより、日本人は慣れた軟水を飲んだ方が癖を感じにくく、ミネラル分の含有量を心配しないで安心できるといったところがまとめですね。

エビアンの危険性は?

エビアンは体に悪いか、まずいのかなどについて解説してきましたが、ここでは危険性に迫ります。

(お水の特徴から危険性や安全性を解説!)

『身体に優しい』『安全性が高い』等を踏まえ、大量に摂取しても健康被害が出にくいのは軟水でしょう。

一方、水道水とミネラルウォーターを安全性で比較するなら、原則水道水のほうが安全性は高いです。

というのも、水道水とミネラルウォーターでは検査項目が異なっており、水道水の方が項目が多く厳しいからです。

また、水道水に含まれる塩素は殺菌作用があるため、長時間常温で置いた場合に、ミネラルウォーターより腐りにくいというメリットもあるんです。

・じゃーミネラルウォーターは安心できないの?
一般的な比較で水道水の方が安全と解説しましたが、ミネラルウォーターによっては、独自の厳しい検査を実施しているケースもあるので、商品によっては水道水より安心できる場合もあります。

(安いお水だから危険とは限らない!)

ミネラルウォーターを販売するにあたって、きちんとした検査項目をクリアした上で流通していますので、価格が安いから危険とは限りません。

・流通の仕組みも価格と関係が!
海外が原水のミネラルウォーターは、日本へ持ち運ぶコストで高くなったりしますし、水の質は良くても採水量が多く流通しやすい水であれば安くなったりするので、価格が安いから危険ということはないのです。

そのため、安心して飲めるお水を探す際は、価格やブランドにこだわるよりも、日本人の体に合ったお水なのかに着目する選び方がオススメです。

長期保存できるのは殺菌処理や容器の影響

ミネラルウォーターは長期保存できるため、人によっては『長期保存できるのは、添加物が入っているから?』と思うかもしれません。

・殺菌処理や容器の影響で長期保存可能!
災害時の備蓄用として購入する方も多いミネラルウォーターは、長期保存できるように色々な工夫がされています。

殺菌処理の回数や容器自体の影響により、長期保存を可能としているので、ミネラルウォーター自体に保存料を入れているわけではなく、そもそも腐らせる原因をつくらないことで可能にしています。

そこには、殺菌処理の回数やペットボトルの強度、密閉性の高さなどが関係しています。

(ミネラルウォーターの製造工程は?)

ミネラルウォーターの製造工程は、採水→ろか→殺菌処理の順ですが、商品によって殺菌工程に特徴があります。

ペットボトルの製造工程も、型を形成後に殺菌と洗浄を経てさらに無菌状態でお水を注入するので、お水を腐らせる原因の菌を繁殖させないような工夫が施されています。

・いろはすの製造工程を参考にしてみました!
ミネラルウォーターの製造工程を知りたい人のために、いろはすの製造工程について掲載があるホームページを紹介します。

https://www.i-lohas.jp/spn/step/《引用元:いろはす》

安全性を気にするなら、ウォーターサーバーもアリ

お水の安心や安全を気にするなら、日本人に馴染みのある軟水を選んだ方が良く、その一つの手段として軟水で負担の少ないウォーターサーバーを選ぶのもアリですよね。

(コスモウォーターをご存知ですか?)

コスモウォーターは、赤ちゃんのミルクにも使える日本人が慣れた軟水で、120項目以上の自社基準をクリアした天然水だけを出荷しています。

・特徴
コスモウォーターの特徴は、スタイリッシュでインテリアにもなるという点だけではなく、利便性も兼ね備えています。

フロントドアやケトル収納、ボトル足元収納、空き容器はゴミとして処理可能など、こんなウォーターサーバーがあったら良いな!を実現しているんです。

・月々の料金もお手頃!
初期費用0円、サーバーレンタル料金0円、配送料0円、定期メンテナンス不用のコスモウォーターは、飲んだ分だけお支払いのシンプルな料金設定です。

お手頃な料金で美味しいお水を飲めるので、安全性を重視している方にもオススメです。

>>コスモウォーターのホームページをチェック

まとめ

エビアンは体に悪いのか様々な視点から解説してきましたが、ポイントは日本人に合ったお水かどうかだと思います。

日本人は軟水に慣れているので、癖を感じにくいお水を飲むなら軟水、その一方でエビアンのような硬水を飲む場合には、沢山一度に摂取するのは避けた方が良いでしょう。

エビアン自体の成分が体に悪いという訳ではないので、飲み方や体質、好みなどについて、お水は何でも一緒と思わず、特徴に合わせた選び方も大切です。

安全性や利便性、コスパを考えた場合、お水は沢山使うものだけに、コスモウォーターはかなり魅力ですね。

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