オートミールをお弁当に持参する時は温度によって腐ってしまうこともあります。
では、どのように持っていくのがベストなのでしょうか?
おすすめなのは、高温の状態にしてスープジャーで持っていくことです。
以下の記事ではオートミールのお弁当が腐るのかどうか、またお弁当にする時の腐りにくいポイントもご紹介いたします。
オートミールのお弁当は腐りにくい65度以上を保つ
オートミールのおにぎり・お弁当は、状態によっては腐る可能性があるので、腐りにくい65度以上の温度を保つなど持っていき方を工夫する必要があります。
オートミールのお弁当を持っていく時は、常温状態で持参すればふやけた状態ですぐに食べることができますが、この常温が腐る原因になります。
おにぎり・お弁当など食品が腐りやすいのは30~40度で、「魔の温度帯」と言われています。
逆に腐りにくいのが65度以上、10度以下になります。
オートミールのお弁当が腐らないポイント4つ
オートミールを出来るだけ腐らないように持っていく時のポイントは全部で4つあります。
- スープジャーで持っていく
- おにぎりにする
- 職場でふやかす
- コメ化する
とにかく、細菌が繁殖しないように維持することがお弁当は大切になります。オートミールを持っていく時も同じように、温度をしっかりと管理する必要があります。
1.スープジャーで持っていく→夏でも腐る心配なし
オートミールをスープジャーに入れて持っていけば、保温性が高くあまり温度を下げることがないので夏でも腐ることなくなく食べることが出来ます。
オートミールをスープジャーに入れてもっていく人は、やはりオートミールをご飯代わりにしていて、味噌汁などと一緒に食べていましたよ。
2.おにぎりにする
オートミールをおにぎりにしてしまえば、温度が35度よりも下回るので細菌の繁殖も防ぎやすくなりますね。
夜の内に冷蔵庫の中でオートミールをふやかしておいて、おにぎりを作って持っていけばモチモチのオートミールおにぎりの出来上がりです!
また、焼きおにぎりにしても美味しくいただけますよ!
3.職場でふやかす
一番無難な食べ方は、やはり職場でふやかす方法です。
細菌が繁殖する温度を保ちにくいというメリットと、湿度が高くならないのでより衛生的に食べることが出来ます。
例えば、オートミールだけをタッパーに入れて持っていき、好きな具材をコンビニで調達してお湯を注ぐなんて方法をとれば、とっても美味しく食べることができますね。
ただし、オートミールはふやかすのに時間がかかるので、会社についたらすぐにポットのお湯を入れておき、お昼になったら即効で食べられるように工夫している人もいました。
4.コメ化する
オートミールをお米と同じような感覚でお弁当に入れるという方法があります。
例えば、オートミールの上にふりかけをかけたり、オートミールの上に具材を乗せたりしてお弁当として持っていきましょう。
このようにコメ化して持っていく時は、上に除菌シートを敷くとより細菌の繁殖を抑えることが出来ますね。
腐る心配のない冷凍宅配弁当もおすすめ
オートミールのお弁当が腐るのが心配な人は、SNSの広告でよく目にする宅配弁当を冷凍のまま持っていくのもおすすめです。
宅配弁当がおすすめのポイントは3つあります。
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まとめ
オートミールをお弁当に持っていく時には、温度に注意しながら持っていくことが大切です。
できるだけ腐らないようにオートミールを持っていく時のポイントは4つありました。
- スープジャーで持っていく
- おにぎりにする
- 職場でふやかす
- コメ化する
細菌は35度くらいまで温度が下がると繁殖しやすくなるので、高温を維持したり細菌繁殖の条件が揃わないように工夫して持っていきましょう。
また、オートミールのお弁当が腐るのが心配な人は、宅配弁当を冷凍のまま持っていくのもおすすめです。
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